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思い切りがいいから?片付け上手な夫が亡父の書斎を断捨離してくれました

この一ヶ月、夫が亡父(私の実父)の書斎で片付けをしていました。

もう7回忌も過ぎたというのに、ほとんど手を付けていなくて、父の本や書類、趣味で使っていたものなどが詰まったままになっていました。

下の写真の場所には、大きなライティングデスクと、作業台にしていた机、本や仕事で使っていた書類などが山になっていたのですが、この通り。

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ライティングデスクや作業台はバラしてゴミ処理場へ運んでいったそうです。

あのデスクはまだ使えるのにもったいない…… と、私は考えましたが(笑)

じゃあ誰が使うの? と聞かれたら、使う人もいないか。

父の書類。

教員だった父が、はじめて20代で赴任した時にもらった辞令まて取ってある人でしたので、本当に何でもファイルに綴ってありました。

私だったらきっと、父の20代の頃の辞令を見て、しばらくは動けなかったでしょうね。

父の思い出に足止めされながらでは、いつまでたっても片付かないでしょう。

そういう意味では、男性の方がキッパリ決断できるのかな。

私の思い出は大切にはしてくれますが、それとこれは別だと割り切って、捨てることができたのだろうなと思います。

この場所も、何も無くなりました。
fathersroom02.png

ここにも、カラーボックスやスチール製の棚が並んでいて、父の趣味だったアマチュア無線関連の道具が詰まっていました。

無線機などは、もうだいぶ前に仲間の愛好家が持って行ってくれたのでありませんでしたが、私には何に使うのか見当がつかないような道具が色々。

それもみんなまとめて、ゴミ処理場に持って行ったようです。

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