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収納家具は増やさない:母の納戸の断捨離20回目

母の納戸の断捨離20回目。母のタンスの断捨離を終えて、次は2めのカラーボックスです。

以前の我が家は、モノが捨てられない上に、片付けイコール収納でしたから、モノが増えれば増えるだけ収納アイテムも増えてきました。

母は家の片付けをするために、たくさんカラーボックスを買いました。断捨離をはじめてからだいぶ捨てましたが、それでも、我が家にはまだいくつもあります。

母の納戸の断捨20回目

このカラーボックスには扉がついているので外からは中身が見えなくなっています。こういう外からの視線がさえぎられる収納は要注意です。

外から見えないのをいいことに、モノを放り込んで、詰め込んで、片付いたつもりになりやすいからです。

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この中には予想通り、雑然とモノが詰め込まれていましたが、とりあえず外に出して、ひとつずつ確認しました。

母の納戸の断捨20回目

捨てるものは直接ゴミ袋に放り込み、バッグや和装小物などは金具をはずして分別へ、リサイクルショップへ持ち込めそうなバッグは2~3点取り置きました。

母の納戸の断捨20回目

浴衣の反物が2つ、お土産品なのか結城紬の布?、さらし木綿が1反、さらには、母の喪服の着物と帯等々。

さらし木綿はカットして雑巾に使えそうなので取り置き。反物や喪服の着物は捨てるのには躊躇するので、リサイクルできるものはする予定です。

母の時代は着物のレンタルなど一般的ではなかったので、喪服の着物を着る機会も何回かはあったのだと思います。もう20年近く前になりますが、母の実父母(私の祖父母)のお葬式には着ていたのを覚えています。

それにしても、ちゃんとたたまないで、カラーボックスに放り込んでおくなんて、どうなってるんだと思ってしまいますが(汗) まあ、スボラは私にも引き継がれているので、母を笑えません。

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