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母の服を勝手に捨てることには抵抗がありました:母の納戸の断捨離19回目

母の納戸の断捨離19回目は、母の洋服ダンス、洋服掛けの部分です。

両開き扉の広いスペースと、片開き扉の狭いスペースの二つあります。どちらにも、母のスーツやワンピースなどがギッシリ。

母の納戸の断捨19回目

認知症で判断力が無くなってはいるものの、健在である母の洋服を勝手に処分することに、かなりな抵抗を感じていました。母の現状について書いた記事はこちらです。→整理タンス3段目~7段目の断捨離と母の現状:母の納戸の断捨13回目

最初は、捨てないでこのままにしておこうかと思っていました。

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それでも、実際に1着ずつ確認してみると、母が40代~50代頃に着たであろう服ばかり。現在85歳の母は到底着ないと思われます。

何しろ我が家の場合、「捨てる」という感覚はなかったものですから、若い頃に着た服もそのままにして、年を重ねる毎に相応の服を買って行くわけですから増えるはずなのです。

母の納戸の断捨19回目

洋服ははやりすたりがありますから、昔の服を取っておいても、デザインが古くさくなって今は着られないこともあります。

それに、現在の母は体型も変わっていますから、取り置いても場所を取るだけだと感じました。

そう考えて、母に代わって思い切って捨てることにしました。

母の納戸の断捨19回目

残したのは、黒の式服1枚。母の現状からすると、これも着ることはないと思いますが、念のため残しておきました。

老健施設に入所中の母には、所内で着るための服や下着は何枚も買って置いてあります。

週に2回ずつ洗濯物の交換に行っていますので、着ている服が古くなれば、新しいのに買い換えていますし、必要なものがあればケアマネージャーさんが連絡してくれます。

ですから、母のタンスに詰まっている服はもう着ることがない服なのです。

断捨離では、自分のもの以外は勝手に断捨離してはいけないのですけれど、一応、妹にも確認をとってから、着ない服は捨てる決断をしました。なんとなく、裏側で「勝手に捨てて良いのかな?」という気持ちもありましたが、現実的に着ない服を堆積させておいても、雑然とするばかりですものね。

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