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なぜ恥ずかしげもなく汚部屋を公開しているのか

母の納戸の断捨離も後半に入りました。

天気予報で「命の危険」を訴えるような最近の暑さのせいで、作業のスピードも落ちてきているのですが、それでも、なんとか、少しずつ終わりに近づいています。これまでの断捨離はこちらです。 → 母の納戸の断捨離記事一覧

母の納戸の断捨19回目

それにしても、毎回、毎回、雑然とした我が家の状態をブログで公開して、いったい何をしたいのか? 

自分でもわけがわからなくなっている昨今です。 暑さのせいかしら? なんて。

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実は、自分でもなぜなのよくわからないのですけれど…… いつ頃から、汚部屋の写真を掲載するようになったのか、過去記事を見直せば出てくると思うのですけれど、おそらく、ある時から、私が「開き直った」のだと思います。

ブログをはじめた当初は、汚部屋の状態を写真に撮って公開するなんてことはしていませんでした。まだまだ恥じらいがあったのかもしれません。

最初は「やらなくちゃ」と思いながらも動かない体を少しずつ慣らすことからはじめました。ブログで記録をはじめたのは、公開するこことで自分の気持ちを後戻りできないようにするためでした。

引き出しや、狭いスペースの断捨離からはじめて、断捨離が生活の中に入り込んで、あまり努力しなくても体が動くようになってきた頃、たくさんのモノが積み重なった汚部屋の断捨離をするようになりました。

その頃になると、とにかく、モノがあふれて雑然としていた我が家を何とかしなくてはいけない。そんな気持ちになっていました。

そんな中で、部屋の写真に撮ってみることで、部屋の荒れ具合を客観的に実感できるのに気がつきました。

同時に、手強い汚部屋を攻略してスッキリさせた時のビフォーアフター写真を比べてみることで、達成感も感じるようになりました。

断捨離を進めていくうちに、いつのまにか、雑然とした部屋が恥ずかしいなんて気持ちが薄れてきていました。

ブログを見てくださった方が、「汚い部屋だね」「どうしようもないね」と感じられたとしても、これが我が家の現状です。

何とかしたいとあがいている姿を正直にさらすことで、自分の気持ちを素直に表現できているように感じます。

こうしてブログを書くことが、断捨離を続けて、やがてはスッキリした我が家にしたいというモチベーションに繋がっています。

そんなわけで、性懲りも無く汚部屋を載せているブログですが、いつか書くネタが無くなるくらいにスッキリしたお部屋に変われると良いと夢見ています。

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