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亡父のスーツを捨てるのは心が痛みました:母の納戸の断捨離16回目

母の納戸の断捨離16回目は、亡父のタンス、洋服掛けの部分です。

前回向かい側にあるカラーボックスの断捨離をして移動させたので、ようやく扉が開くようになりました。
前回までの断捨離はこちらです。→母の納戸の断捨離記事一覧

母の納戸の断捨16回目

開けてみると、父が生前仕事着にしていたスーツがギッシリ。

父が亡くなった後、遺品整理した母は、下着やワイシャツなどは捨てても、愛着のある父のスーツは捨てがたかったのだと推察します。

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私も見覚えのあるスーツがぎっしりハンガーに掛かっていて、実のところ、これを捨てるのは忍びない気持ちがわき上がってきました。

しばらくの間、動けなくて、ボーッとクローゼットを眺めていました。

でもね、このスーツの主はもう10年も前に他界して、誰も着る人がいないのです。ここに入れておいてもこれを出して着る人は、永遠にいないのです。

母の納戸の断捨16回目

やはり「捨てようと」決心しました。母が捨てられなかったものですが、娘の私ならあえて捨てられると思いました。

この断捨離には残すという選択肢はありません。すべてハンガーからはずしてゴミ袋へ。

母の納戸の断捨16回目

でもね、やはり生前父が来ていたものだと思うと、捨てる時には心が痛みました。自分の服を捨てたときよりも、ずっとずっとつらい気がしました。

ただやみくもにゴミ袋に投げ込むのではなく、ちゃんと畳んでから捨てれば良かったかなと、ちょっと後悔しています。

最終的に焼却されるには違いありませんけれど、なんとなく、気分的に。



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コメント

Re: しまねこさん

> しまねこさん

コメントありがとうございます。
思い出の品を捨てるのはちょっとつらいですけれど、同時に気持ちの整理もできます。
また、子供の頃の懐かしい物が出て来たりして、宝探しみたいに楽しくもあります。
お姉さまもきっと、色々な思いを感じながら片付けをされたのでしょうね。

くき | 2018.07.27 21:32 | URL


初めまして
ちょっと前から読ませていただいてます。年代的には同じだと思っています。ビーズのサイフうちにもありました。私は三姉妹の末っ子なので二女が実家の片付けをしてくれました、昨年父が94歳で亡くなり、晩年は施設で生活をしていたので実家は余り荷物は無かったのですが、姉に100%任せてしまった事を、今このブログを見て感じました、姉には言えないので代わりに、ありがとうございますこんな痛みのある作業させてしまった事感謝します。応援します、頑張って下さい、

しまねこ | 2018.07.27 20:42 | URL














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