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亡父のタンスの上と空っぽのカラーボックス:母の納戸の断捨離15回目

母の納戸の断捨離15回目は、4つめのタンスに取りかかります。ここは、今は亡き父の服が入っています。

父が亡くなってからもう10年近くになります。そうそう、私が50歳を目前にした頃、父の最後の病気が発覚して、半年の闘病の末に亡くなりました。

60歳を目前に控えた今、この記事を書きながら、もう10年も過ぎてしまったのだなと、当時を感慨深く思い出しました。

母の納戸の断捨15回目

父の洋服は亡くなった後で、母が少しは整理したはずなのですが、まだまだたくさん残ったままになっているようです。

まずは、タンスの上に乗っている箱を下ろしてみました。

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電気毛布が一つ。布団カバーが10枚くらい。新品の紳士用のポロシャツ2枚。黒い布のバッグ。どれも未使用のもので、おそらくはいただきモノではないかと思います。

ポロシャツ2枚は夫が着るということなので渡しました。以前だったら父の服は趣味が合わないと着なかったのですが、夫も年を重ねて、父のシャツが着られる年頃になってきました。

電気毛布は、冬に使えるかもしれないということで、とりあえず取り置きました。布団カバーとバッグは捨てました。これまでの断捨離はこちらです。→母の納戸の断捨離一覧

母の納戸の断捨15回目

もう一個所、父のタンスの前にあるカラーボックスの中を確認しました。実は、このカラーボックスが邪魔になって、父のタンスの扉が開かないのです(笑)

母の納戸の断捨15回目

中を開けてみたら、ほとんどモノが入っていませんでした。青いビニールのバッグと、母の和装小物かなと思われるもの2つだけ。これらは捨てました。

ここは以前、確か父のワイシャツが入っていたはずなので、それは母が処分したのだと思われます。

父は教員でしたから、ワイシャツ、ネクタイ、スーツは仕事着でした。何しろ捨てられない家なので、どんどん増えていくばかり。

母の納戸の断捨15回目

空っぽになったカラーボックスは別の場所に移動させて、ようやく、父のタンスの扉が開くようになりました。次回は父のタンスの洋服掛けの部分を断捨離しようと思っています。

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