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整理タンス3段目~7段目の断捨離と母の現状:母の納戸の断捨13回目

母の納戸の断捨離13回目は、前回に引き続き花柄タンスの3段目~7段目です。

拍子抜けするくらい、ここにはあまりモノが詰まっていませんでした。これまでの断捨離はこちらです → 母の納戸の断捨離記事一覧

母の納戸の断捨13回目

これまでの例ですと、どの引き出しにもギッシリ詰まっていたはずなのですが、ここは、母が自分で整理したのでしょうか。わかりません。

こここ数年は、母は認知症で片付けなどはほぼできなくなっていたので、整理したとすればそれ以前のことだと思います。

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少ないと言っても、中身を全部出してみたら、ゴミ袋半分くらいにはなりました。

エプロンやショッピングバッグや、空のダンボール箱等々。特にに残しておくようなものはなかったので、すべて捨てました。

母の納戸の断捨13回目

このブログではあまり母のことを書かなくなりましたけれど、現在の母はとても元気です。母について書いた記事はこちらです。→ 認知症の親の状況と介護生活を前向きに元気に過ごすコツ

私の闘病中に世話をするのが難しくなって、加えて、母も胆嚢炎で一時入院したりしたことから、退院後は老健施設に預かってもらうことになりました。

以来、週2回ほど洗濯物の交換に行くのですが、もともと社交的な性格もあってか、他の入居者さんと仲良くやっているようで、以前より明るく元気になったようすです。

ただ、もう、娘のことも、我が家のことも忘れてしまいました。毎回、行くたびに自己紹介からはじめ、母との関係の説明を繰り返します。

そして、母が「家」と言うのは、母が嫁いできた我が家ではなくて、自分が生まれた実家のことになってしまいました。

それでも、体に悪いところはなく、少々ハイテンションてすが、明るく無邪気に、そして幸せそうに過ごしているようなので、これで良いのかもしれないと思っています。

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