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卒業証書が出てきてビックリ。整理ダンス1段目~2段目:母の納戸の断捨12回目

母の納戸の断捨離12回目は、整理ダンスの上から1段目と2段目です。

毎回、変わり映えも無く、ひたすらモノを選別して、ほとんどのモノは捨てるという作業です。

終わるまでは延々と繰り返すわけですが、意外に飽きないものなのです。これまでの断捨離はこちらです。→ 母の納戸の断捨離一覧

母の納戸の断捨12回目

こういう作業に慣れたのもありますし、ほとんど捨てるモノの中から、懐かしいモノや、これだけは残しておこうという特別なモノを探し出す作業でもあるからです。

どこから何が出てくるかわからないのも面白いので、結構楽しくやっています。

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ここに入っていたのは、1段目は母のアクセサリ類。と言っても値打ちのあるものではなくて、旅行のお土産にいただいたような感じのペンダントやブローチなど。

中に何も入っていない空箱もたくさんありましたので、空箱は捨てて、中身が入っているものは、一応取り置きました。

現在の私は視力の関係で車の運転ができないので、誰かが行く機会があったら、リサイクルショップへ持って行ってもいいなと思っています。

母の納戸の断捨12回目

もうひとつの引き出しには、風呂敷や手ぬぐいや、和装用の足袋。それに巾着袋や、古いセカンドバッグ等々。

さらに、私と妹の通信簿。妹の通信簿の一部が以前の断捨離で出て来ていましたが、ここには、私の小学校から高校までの通信簿、と、妹の残りの通信簿。

さらに、左下にあるピンクの円筒形の筒の中には、私と妹の幼稚園から高校までの卒業証書が入っていてビックリ。たぶん、このピンクの筒は、私の幼稚園の卒園式の時に、卒業証書入れとしてもらったものです。

そう言えば子供の頃は、通信簿や卒業証書をもらっても、母親に渡したっきりも見返しもしませんでしたから、どこにあるのかも知らなかったし、今となってはそんなものがあったなんて記憶の外でした。

これらは人生の大切な記念品ではありますけれど、取り出して眺めることもないと思うので捨てることにしました。

母の納戸の断捨12回目

母の納戸の断捨離をしていて気がついたのは、たとえば、アクセサリなら、アクセサリがひとまとまりになって入っていないこと。タオルにしても、風呂敷にしても、あちこちの引き出しに点在しているのです。

同じ種類のものがまとまっていないと、必要な時にすぐに取り出せませんし、探してもすぐに見つからなくて、同じモノをまた買ってしまったりする可能性も出てきます。

断捨離してモノが少なくなって来たら、同じ種類のモノ同士は同じ場所に収納した方がわかりやすいと思いますね。

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