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花柄タンス、4~7段目の断捨離:母の納戸の断捨10回目

母の納戸の断捨10回目。引き続き花柄タンスの上から4段目から7段目までです。毎回あまり変わりばえのない作業ですが、この地道な作業がスッキリ空間への道。

私の場合はもう習慣になっているせいか、無理に「やらなくちゃ」と気持ちを奮い立たせなくても、自然に体が動くようになっています。これまでの断捨離はこちらです→ 母の納戸の断捨離記事一覧

母の納戸の断捨10回目

断捨離をはじめたばかり、または、これからはじめようとするかたの場合は、最初の1週間~2週間くらい、生活の中に断捨離が組み込まれるまでは、意識して動こうとしなければなりません。

でも、散らかし放題で、全然片付けられなかった私でさえ、それなりに動けるようになるのですから、決心さえすれば、断捨離が習慣になって続けられると思いますよ。

さて、今回の断捨離も、引き出しの中身はほとんど捨てるモノばかりでした。

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ハンカチや手ぬぐいや、靴下等々、また、おそらく亡くなった祖母が手慰みに作っものだと思われるのですが、端布を縫い合わせた巾着袋が大量に出て来ました。

せっかく祖母が作ったものなので捨てるのは忍びない気もするのですが、やはり、タンスの中に長年入っていても使われることはなかったのですから、この際、思い出だけを心にとどめて捨てることにしました。

母の納戸の断捨10回目

残したのは紳士物のハンカチ数枚、これは、夫が今使っているのと交換して使うということで残しました。

それと、もう一つ。手織りの帯。この帯は、親戚に100歳まで長生きしたお婆さんがいて、その人が毛糸で帯を織って親戚や知り合いに分けてくださっていたことがあります。浴衣に締めると締めやすいということで、子供だった私にも織ってくださったものです。

ここで見るまでは、すっかり忘れていたのですが、なんだかとても懐かしくて、ひとまず取り置くことにしました。

母の納戸の断捨10回目

やはり、「思いでの品」は、捨てる時にかなり躊躇してしまいます。私の場合は、どうしても捨てられないという気持ちになった時は、無理に捨てずに取り置くことにしています。

1ヶ月、半年たってから、もう一度考え直してみてると気持ちが変わっていることもありますし、それでも捨てられないものは、捨てないで大切にしておくべきものだと思います。


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