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引き出しの小物入れがたくさんある理由:母の納戸の断捨離8回目

母の納戸の母の納戸の断捨離8回目は、前回した子供用整理ダンスの隣にある花柄のタンスに取りかかります。

まずは、タンスの上に乗っているあぐだもぐだ(ガラクタ)から。これまでの断捨離はこちらです。→ 母の納戸の断捨離記事一覧

母の納戸の断捨8回目

小さな引き出しの小物入れが2つありますが、我が家にはこういう小物入れがたくさんあります。

あまり壊れるモノではありませんし、なんと言っても「捨てられない」家なので、なかにしまっておくものなどないのに、置かれたままホコリを被っています。

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なぜ我が家にたくさんあるかと言うと、昔、結婚式や七五三などのお祝いの引き出物にいただくことが多かったからです。

最近はカタログタイプの引き出物が増えたので良くなりましたが、田舎では「外見の大きなもの」や「見かけの立派なもの」が好まれたので、昔は、お祝いのお返しに食器や装飾品などを配ることが多くありました。

捨てることができない我が家では、そういう引き出物がたまりにたまって、物置や納戸に積み重なっていたのです。

でも今は、そんな考え方からは脱却すべき時代です。使っていないものを大切に取り置いても空間を圧迫するだけですものね。

これまで4年間の断捨離の中で、そういう引き出物をたくさん捨ててきましたが、これからもどんどん捨てるつもりです。

母の納戸の断捨8回目

花柄タンスの上にあったものは、ほとんど捨てるものばかりでした。

引き出し小物入れの1つは空っぽでしたし、もう一つには、使い終わった貯金通帳や、領収書、メモ帳などが入っているだけでした。古い貯金通帳はなんとなく捨てにくいですけれど、もう使うことは無いので捨ててしまうべきですね。

母の納戸の断捨8回目

和装用の髪飾りが無造作に置いてあったのですが、これは私のではないので、妹のものかもしれません。結婚した妹がこんな髪飾りをつけることは無いでしょうから、許可は得ていませんけれど捨てることにしました。

また、ちょっと変わっているなと目にとまったのが、椅子の形の時計。これは何でしょう? 良くわかりませんけれど、置いてあっても飾りませんし、使うこともないと思うので捨てました。

それと、もう一つ、髪留め。これも捨てたのですが、小学生の頃「パッチンどめ」と呼んで使っていたので、懐かしくて写真にとってしまいました。私が使っていた当時は、黒い色しかなかったので、これは、妹のものかもしれません。

母の納戸の断捨8回目

汚部屋の断捨離は昔使っていた懐かしいモノに出会ったり、はじめてのものを見つけたり、、ある意味宝探しみたいなものですね。

毎回少しずつ、少しずつ宝を掘り起こしては捨て、掘り起こしては捨てて、最終的には本当に必要なものだけを残していけば良いのだと思います。

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