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床置きは汚部屋のはじまり:母の納戸の断捨離5回目

母の納戸の断捨離5回目。今回は、タンスに沿ってズラッと床置きされたモノを断捨離しました。

これは、タンスの中に収納しきれなくなってもモノがあふれている状態です。これまでの断捨離はこちらです →母の納戸の断捨離記事一覧
母の納戸の断捨離5回目

断捨離を続けてきて、身に染みてわかったことですが、モノを床置きするのは最悪です。

床置きは汚部屋への道。汚部屋のスタート地点と言えます。

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タンスに沿って、タンスの前にズラッと置かれていたモノは、ダンボール箱がたくさん、紙袋、母のお裁縫箱もありました。

ダンボール箱も汚部屋の象徴みたいな存在ですね。とりあえず箱に押し込んでしまえば、片付いた気になるという心理。

業務用の倉庫ならともかく、家の中にダンボール箱を並べて置くと、どんなにキチンと積んであっても、清潔感や整頓された感じはしませんよね。

母の納戸の断捨離5回目

ここにあった箱の中には、母の編み物の道具、編み棒やや、かぎ針やら、毛糸など。いただきものらしい未使用のストッキングが入った箱等々、すべて捨てました。

捨てるのにちょっと困ったのが、お裁縫箱に入っていたたくさんの針。針山にさしてあるものや、未使用の色々な長さの針、ミシン針もたくさんありました。これ、そのまま不燃ゴミで捨てたら危険ですよね。

そのため、ナイフやカミソリの捨て方と同じでいいのかなと思って、缶に入れて、表に「ぬい針」と大きく書いて捨てました。危険なものの捨て方はこちらです→ 包丁・ナイフ・カミソリなどの捨て方。そのまま捨てていいの?

母の納戸の断捨離5回目

一応、今回でタンスノ前の床置きはなくなりました。

でも、まだまだ、隅の方には細かいモノが色々隠れていそうなので、それはまた次回しようと思います。

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