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怪しい木箱の中に入っていたモノ:母の納戸の断捨離3回目

母の納戸の断捨離、3回目は、この大きな木箱です。

積んであったダンボール箱の一番下に置いてあったもの。お部屋が暗いので、薄暗い中に汚れた木箱があるのは、怪しい感じ。何が入っているのだろう、開けるのがちょっと怖い感じもします。
これまでの断捨離はこちらです →母の納戸の断捨離記事一覧
母の納戸の断捨離3回目

この木箱、開けると内側にトタンのような金属が貼ってある「茶箱」でした。お茶の葉を保存するための業務用の箱なので、湿気が入らないようになっていて、衣服を保管するのにも良い環境……なはず(笑) 

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どうしてこんな箱が我が家にあったのかわかりませんが、母が誰かからもらったのでしょうね。

開けてみたところ、雑然としていてたいした物は入っていない感じ。

母の納戸の断捨離3回目

上にあった白いビニール袋の中には、母のものだと思うのですが、着物を着るときに使うらしいヒモや和装用の下着のようなものがクシャクシャに丸まっていました。これは、このまま捨てます。

サンローランの箱は、いただき物らしい父の靴下が数枚。その下にも、お歳暮や冠婚葬祭などでいたただいたものなのでしょう。紳士用のくつ下がピニール袋にたくさん入っていました。

父は仕事柄交際範囲の広い人で、月に1~2回はお葬式に参列したり、季節になれば、毎週のように結婚式だ、七五三だとお呼ばれする人だったので、出費も多い代わりに、いただきモノも多かったのです。

母の納戸の断捨離3回目

他に、クリーニングの袋に入った浴衣が2枚。これ、私のですよ!

忘れてましたけれど、蝶々模様のは10代の頃の。紺色の扇子模様のは結婚した最初の夏に、夫と夏祭りに最初で最後にでかけた時に着たもの。

こんなところにあったとは(汗) 懐かしいけれど、もう着ることもないと思うので、思い切って処分します。

それと、箱に入っていたのは、着物の帯と、布製の黒いバッグ。未使用らしく汚れてもいないので、これは後ほどリサイクルショップへ持って行ってみようかと思います。

以上はみんな可燃ゴミで捨てられるので問題ないのですが、困ったのがこの大きな茶箱です。


木製だけど内側に金属が貼ってあるし、昔のものなので、とても丈夫で解体するのが難しいのです。 最近のものは捨てることも考えて作られていることが多いですけれど、昔のものは長く使えるように作られていますからね、こういうのを捨てようとなると、とても大変です。

夫と相談してみたところ、とりあえず、ゴミ処理場の不燃ゴミに持ち込んでみようということになりました。もしダメなら職員さんが何かアドバイスしてくれるだろうから、ということで。

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