FC2ブログ

ホーム断捨離実践の記録 ≫ 断捨離を急がなくてはならなくなった理由:母の納戸の断捨離1回目

断捨離を急がなくてはならなくなった理由:母の納戸の断捨離1回目

最近、断捨離を急がなくてはならない理由ができてしまいました。近いうちに家のリフォームを考えなくてはならない状況になってしまったのです。

我家は築約35年。亡くなった父が新築した家です。35年も経つとあちこちに不具合が出てくるのはもちろんですが、先の東日本大震災の時に家がゆがんだのだと思います。

母の納戸の断捨離1回目

雨漏りがひどくて、1階と2階の間に水が入ってきて天井が腐り、1階の天井に穴があいてしまいました。また、部屋の壁が落ちてしまった場所もあるし、ヒビも目立ってきて危険な状態です。

残りの断捨離をスピードアップさせて、イザリフォームをはじめるという時にモノが少ない状態にしておかなくてはなりません。

そんなわけで、体調が悪いなんて言っていられなくなりました。

スポンサーリンク


2015年に家の断捨離を始めてから4年目。比較的やりやすい場所から進めてめてきましたので、今は、モノが詰まった汚部屋ばかりが残っています。

今回は、服がギッシリ詰まった母の納戸に取りかかろうと思います。

この8畳の部屋は、高校生まで私の勉強部屋でした。大学に進学して上京した後に、主がいなくなった部屋は物置になってしまったのです。

私もそうでしたが、母も一切モノを棄てられない人なので、買った服は堆積して行くばかり。それでも元気な頃は、たまに片付けをしていたみたいですが、認知症になってからは当然何もできなくなってしまったため荒れ放題でした。

私も自分のことで精一杯で、母の片付けまで手が回りませんでしたし、第一、勝手に捨てると怒りますから、ずっと放置していたのです。

上の写真をご覧になるとおわかりかと思いますが、どこから手を付けて良いのかわからない状態です。

ひとまず、手始めに、モノがはみ出しているダンボールに入っていた衣類をすべて捨てました。中身は着古した普段着やタオル、古いシーツ等々。

母の納戸の断捨離1回目

ゴミ袋3個と、空のダンボール箱、クリーニングした服についてきたワイヤーハンガー等を捨てました。

これらは、後ほど夫にゴミ処理場へ搬入してもらいます。

ここまで10分くらいの作業でした。まだじゅうぶんな体力が戻っていないため、かがんでいると背中の筋肉が痛んできたり、貧血気味になってしまったりして長時間は無理そうです。断捨離の記録はこちらです →母の納戸の断捨離記事一覧
でも、少しずつ何回にも分けて作業していれば、いつかは終わるはず。頑張りますよ。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示