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古い調味料を捨てました:冷蔵庫の断捨離

少しお休みしていたのですが、冷蔵庫の断捨離を再開しました。今回は、もう一つの冷蔵庫の断捨離と掃除です。

冷蔵庫の断捨離

昔は家族7人だったので、2つの冷蔵庫はいつも満杯でしたが、1人減り、二人減りも妹は嫁ぎ、母は老人施設に入所で、とうとう夫と2人きりになってしまいました。
今メインで使っているのは1つだけ。こちらの冷蔵庫は、主に漬け物保存と、使いかけの調味料入れになっています。

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1年ぶりですので、ポケットには古くなった調味料がいくつかありました。賞味期限も切れていたので捨てました。1回目の断捨離をした時には、古くなった瓶詰めを山ほど捨てましたが、今回は5つだけ。

豆板醤やコチュジャンなどは、その時は必要で買うのですけれど、頻繁に使うものではないのでどうしても残ってしまいます。もう少し少量のものを販売してくれると助かるのですけれどね。
捨て方について書いた記事はこちらです→ 中身の残った瓶詰めの捨て方


冷蔵庫の断捨離

残したのは、使いかけの天ぷら粉、だし昆布、感想おから、松の実、そばつゆ、ポン酢等々。残す調味料もいったんは出して、お掃除をして完了です。

冷蔵庫本体の中は、漬け物容器と重石、お味噌、コーヒーの粉、ヨーグルト。特に捨てるものはなかったので、庫内の掃除だけしました。

冷蔵庫の断捨離

他に、野菜室にはミネラルウォーターのペットボトルが1本だけ。冷凍庫には、非常用の冷凍おにぎりと、冷凍ピラフの袋が1つずつ入っているだけです。

今は家族が少ないというのもあるのですが、必要最小限しか食材を買わないようにしているため、買ったものは食べきってしまいます。そのため古くなって捨てる食材はほとんどなくなりました。

断捨離のやりやすさは、家族構成にも左右されるのかなとも思います。やはり人数が少ないほど楽ではありますけれど、反面、物足りないというか、寂しいというか。家の中が雑然としていても、大家族でワイワイ暮らしていた頃がちょっと懐かしいような気もしています。

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