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大そうじはポイントを絞って、ついでに断捨離

もう年末です。近頃は10月、11月頃から早めに大掃除をはじめるという声も聞きますが、遅い人でも12月に入ると、そろそろはじめなくてはと気が急きます。

私は、断捨離をはじめてからは、大がかりな「大掃除」はしなくなりました。日常的にチョコチョコ断捨離をしているので、(今年は病派のため例外ですけれど)断捨離した場所は多少なりともホコリを払い、掃き掃除や軽く拭き掃除はしています。

そのため、家のほとんどの場所は大掃除を省略してしまっています。断捨離の習慣があれば大掃除を断捨離できる。これです。

ただ、大掃除というほど大げさではないけれど、新年を迎えるために年末には掃除をしたい場所がいくつかあります。

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優先順位から言いますと、まず1番は玄関。次にキッチン、お風呂場です。玄関はほぼ毎年掃除しますが、キッチンとお風呂場はやらないこともあります。

玄関


玄関は家の顔です。年神様をお迎えするためにも、いつもより少し念入りにキレイにしておきたい場所です。ついでに靴箱の断捨離もしてしまいます。

まず、下駄箱の中の靴を出して、この一年間まったく履かなかった靴を捨てます。

と言っても、私は普段履きの靴、冠婚葬祭用の靴、運動靴など最低限の靴しか持っていないですし、夫の靴は夫が自分で管理しているので手を付けません。そのためものの数分もあれば断捨離は終わり。靴箱の中の土や埃を払って、表側を拭けば完了します。

あとは、タイルの土間を掃き出して、玄関の扉のホコリを払い拭くだけです。

キッチン


キッチンは少し気を抜くと汚れやすい場所です。

我が家はキッチンというより。昔ながらの古い台所なので、ピカピカで美しくという感じにはならないのですけれど、特にシンク周りだけは念入りに磨いて、新しい年を迎えようと思っています。

そして、ついでに、シンクの棚や引き出しの中を確認して、使っていないもの、いらない物があったら捨てます。

我が家の場合、一度断捨離をして、かなりものは少なくなってはいるのですが、改めて眺めてみると1年間使わなかったもの、など、捨てるべきものが見つかります。

お風呂場


お風呂場は、特に壁タイルと、脱衣所の洗面台の掃除をします。

お風呂場の壁は、普段あまり念入りに掃除していないので、目地が汚れていたらカビ取りスプレーを吹きかけてカビ取りをします。

脱衣所の洗面台は、鏡とシンク周りを磨きます。ついでに古くなっているタオルがあったら、新しいものに交換します。



こんな風に、私の場合はポイントを絞った大掃除で年を迎えることにしています。

実のところ、年末になってから、まとめて全部掃除しようなんて無理なのです。焦ってあれもこれもやらなくちゃと、バタバタするよりも、年内にはここだけやろうと、場所を決めてした方が気が楽です。

そして、もしも大掃除が大変だと感じたなら、気持ちが改まる新年からは、少しずつ断捨離にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

毎日、少しずつ、少しずつ断捨離して余計なものを減らしていくことで、来年末の今頃は余裕を持って過ごせるはずです。


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