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生活圏の断捨離が済んでいて助かったこと

病気のため今年に入ってから我が家の断捨離はまったく進んでいないのですが、これまでに、居住スペースの断捨離はひととおり終わっています。
生活圏の断捨離が済んでいて助かったこと
今回、目を患ってみて、ある程度お部屋の断捨離が終わっていて良かったとつくづく感じました。

私の目は完全に見えなかったわけでしなくて、眼底出血なので、ちょうどくもりガラスを通して見ているような状態でした。

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どこに壁があるか、ドアがあるか、階段があるかなどの大まかなところは見えるので、家の中を移動するのには不自由しませんでした。

ただ、棚の場所はわかっても、何が乗っているのか、テーブルの上にある食器はわかっても、中に何の料理が入っているのかなど細かいところは見えませんでした。

断捨離以前の我が家の状態だったら、とても大変だったと思います。モノが多くて、あちこちに積み重なっていて、どこに何が置いてあるのか探せない。床に置いてあるモノにつまづいて転んだりもしたことでしょう。

断捨離が終わってモノが少なくなっていた我が家では、歩いていてモノにつまづくことはなく、「このあたりに置いたはず」と思う場所にはちゃんと捜し物があるし、不自由ながらもなんとか毎日を暮らすことができました。

部屋の中にモノが少ないと、溢れるモノをかき分けながら暮らさなくてすみます。管理するべきモノが少ないので、おそうじは少しの手間ですみます。モノの置き場所がだいたい決まっていると、探しまわらなくてすみます。

実のところ9ヶ月の闘病生活の中では、行き届かないところもあって、また少しずつ雑然とした感じにはなってきているのですが、常からモノの量を適切にしておくことは必要なことだと感じました。これから体調が回復してきたらまた断捨離を再開しようと思っています。

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