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物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離22回目・廊下篇7

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離22回目・廊下篇の7回目です。

あと少しです。モノが積み重なっていた廊下も、だいぶ片付いてきて、隙間が出てきました。今回は祖父の机の上に乗っていた本の断捨離をしました。
前回の断捨離実践はこちら →物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離21回目・廊下篇6
物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離22回目・廊下篇7
断捨離と言っても、選ぶ間もなくほとんどが捨てるモノばかりです。長年顧みられずに、ホコリだらけになっていた可哀想な本たちなので、この際、やすらかに眠ってもらおうと思います。

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亡くなった祖父は。家族の中で唯一のクリスチャンでした。最初に婿入りした家の舅さんが、内村鑑三の弟子だったようで、その影響で祖父も信仰を持つようになったとのことです。

家族には一切信仰を勧めなかったので、祖父以外は特定の宗教を持っていませんが、私が子供の頃は、クリスマスに牧師さんが来て、近くのクリスチャンの仲間も集まって賛美歌を歌った記憶があります。

本棚にあった本は、表紙がボロボロに破れた村鑑三全集を含む、キリスト教関係の本など。どれもホコリだらけで痛みが激しいので、全て処分することにしました。

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離22回目・廊下篇7

祖父が生前に書いていたノートも出てきました。信仰について書いた文章や、日々の雑感のようなものを綴ってあるようです。が……

これまでに出て来た祖父の書いたものがそうだったように、祖父独特の続け字で書いてあるため、まったく読めないのです。祖父は長年書道を学んでいたので、もしかすると、書道をしている人には読めるのかもしれません。

でも、もともと誰かに読ませるために書いたものではなく、自分の学びのために書いていたのだと思われるので、あえて読まずにそっとゴミ袋へ入れました。

少し心の奥は痛みますが、祖父の思い出は他にもありますから手放そうと思います。

大きく場所を取っていた本がなくなると、かなりスッキリした感じがしてきました。あとは。祖父の机や、飾り棚など大きめなものが残っているだけです。大物を捨てるのがひと苦労ではありますが、あと1~2回くらいで終わりそうです。

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コメント

Re: タイトルなし

>鍵付きコメントさん
ご訪問とコメントありがとうございました。
嬉しく拝見しました。

くき | 2016.11.24 08:57 | URL


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- | 2016.11.18 06:43 | URL


Re: タイトルなし

> ひよりさん
夫婦で意見が違うと困りますよね。
我が家では母に見つかると捨てられません(笑)

くき | 2016.11.17 21:30 | URL


うちの主人は古いもの好きで、捨てられない男なので、こういったものを私が捨てようと思っても旦那は捨てないで!価値があるっていいそうだわ。

ひより | 2016.11.17 09:16 | URL[ 編集 ]














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