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物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離21回目・廊下篇6

少し日が空いてしまいましたが、物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離21回目・廊下篇の6回目をしました。

もう何十年も動かしていない堆積物の中から今回掘り出したのはこちら。なんだかもう、遺跡発掘の気分です。
前回の断捨離実践はこちら →物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離20回目・廊下篇5
物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離21回目・廊下篇6

ホコリだらけの置物や時計など、祖父が部屋に飾っていたものだと思われます。ガラスや金属など素材が色々で捨てにくいのですが、なんとか分別して捨てました。

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そして困ったのがこれら。ダンボール箱に立てかけて入っていたのですが、出して見たら、祖父母とその前のご先祖の遺影3枚でした。

祖父は最初本家に婿に入ったのですが、すぐに奥さんが亡くなったため、私の祖母と再婚して新宅しました。我が家はもともとは、本家から出て独立した人の家を譲り受けたようなので、私とは血縁関係も面識もないご先祖様なのです。

これは捨てられませんので、とりあえずホコリをぬぐって、断捨離して空っぽになっていた洋服ダンスの引き出しに入れました。

もうひとつ悩んだのが、皇室ご家族の写真と、皇太子と皇太子妃ご成婚の時の記念写真です。我が家にこんなものがあったとは知りませんでしたが、昔は地域の回覧板などで注文を取ることがありました。祖父が購入して部屋に飾っていたのでしょう。

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離21回目・廊下篇6

こういうものは、「単なる紙」と割り切って捨てることも可能だと思うのです。でも、捨てられませんでした。私も古い人間なのかもしれません。

ひとまず入れる場所はあるので、遺影とは別の引き出しにいれました。

遺影も皇室写真も、処分を先送りしただけだとは内心思ってはいるのです。でもスッパリ割り切れるものではありません。いよいよ「捨てよう」と思う時が来るまで眠らせておこうと思います。

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