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物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離20回目・廊下篇5

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離、記念すべき20回目。廊下篇の5回目です。
前回の断捨離実践はこちらです。 →物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離19回目・廊下篇4
物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離20回目・廊下篇5

ずっと気になっていた大物を捨てました。祖父が使っていた治療器の本体と、父が体調が悪い時に、叔父が持って来てくれた足のマッサージ器。他にもガラクタ色々です。

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祖父の治療器具は、写真左奥にあるもの。とても大きくて重くて、見るからに胡散臭い(笑) 

別売りの何かよくわからない金属の棒をセットして、患部に照射するのですが、それで治ると信じていた祖父は、痛む足に当てていました。

「何でも治る」と自慢していましたけれど、まあ、信じるものは救われるのでしょう、信じることで気が休まったのなら、それはそれで良かったのかなと思います。

ただ、残されたものの処分は大変です。上についているお釜のようなものはアルミ製なのでいいのですが、機械の本体である台座の部分がとても重いのです。これをどうやって捨てたら良いのか頭を抱えました。

とりあえず、ネジで締められているところをはずしてみて、バラバラにしてゴミ処理場へ持ち込んでみようと思います。

父のマッサージ器も昔見た記憶はありますが、父が使っているところは記憶にありません。やはり、こういうものは、最初は良くてもだんだん使わなくなるのが常ですよね。

父の体調を気遣って持って来てくれた叔父の気持ちはありがたいのですが、後の始末はやはり面倒臭い部類のものです。
でも本体はさほど大きくないので、治療器と一緒にゴミ処理場の家庭電化製品捨て場に搬入することにしました。。

他には、祖母が手慰みに作っていた手芸品がいくつか。祖父が使っていた筆記用具など。これはもうホコリだらけに汚れていたので捨てました。


今回で、廊下の半分くらいの断捨離が終わりました。気になっていた大物の処分もできて、足の踏み場もない状態から、少し床が見えてきました。まだまた時間は掛かりそうですが、少しは先が見えてきたように感じます。

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