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物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離19回目・廊下篇4

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離19回目は、引き続き廊下の部分。

狭い場所なのですが、ものがギッシリだったので、1回約15分の断捨離ではまだまだ時間がかかりそうです。
前回の断捨離実践はこちらです。 →物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離18回目・廊下篇3
物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父<br /><img src=

1年7ヶ月前にスタートした頃ほぼ毎日、何かしらの断捨離をしていましたけれど、最近は、定期的な断捨離は週1回のペースになりました。

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はじめは、短時間でもできるだけ毎日実践した方早く習慣がつきます。でも、断捨離が生活の中に馴染んで、当たり前のことになってきたら、少しペースを落としても大丈夫。ご自分の生活リズムに合わせてした方が長続きします。

今回、堆積したモノの中から掘り出したのは、ホコリだらけの花瓶、北海道土産の木彫りの人形、大量の雑誌です。

どれも花瓶は見たことがあるので、1日回か2回は、母が花を入れて部屋に飾ったものだと思います。木彫りの人形は、おそらく、祖父母がここで暮らしていた頃に飾っていたもの。

雑誌は、地元の銀行が発行している機関誌で、父がお付き合いで購読していました。父の書斎が一杯になってここに移したのか、わかりませんが、今の私なら「なんでその時に捨てなかったのよ!!」と言いたい気分です(笑)

が、以前は私も、家族の誰も「捨てる」ことなんて頭にありませんでしたからね。雑然と重ねたままで、何十年もここに眠っていたわけです。

今回出てきた物は、すべて捨てました。雑誌などは束ねてゴミ収集所に出しておくと、リサイクルゴミとして持って行ってもらえます。花瓶なども少量なので、不燃ゴミで出しました。

少しずつ、ほんの少しずつですが、行動すれば、必ずモノは減って行きます。それに、馴れてくると結構楽しいものなのですよね。

私のやり方だと時間は掛かってしまいますが、最終的にモノが減ればいいわけですから、その人のペースで続けて行けたら良いのです。

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