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祖父母の部屋がなぜ物置汚部屋になってしまったのか考えてみる

夏からずっと、祖父母の部屋だった場所の断捨離をしていて、現在はモノが詰まっていて一番ハードな場所の廊下部分をしているところです。
置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離16回目・廊下篇

それにしても、祖父母が亡くなって主のいない部屋が、なぜこんなことになってしまったのか考えてみました。

原因を知っていないと、断捨離してもリバウンドしてしまう可能性があります。現実を知るのはつらいところもありますが、汚部屋になったのはどうしてか、自覚することが大切です。

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一番最初のきっかけは、祖母のお葬式が原因だったと思うのです。

以前は、祖父母が一緒にここで暮らしていて、祖父が亡くなってからは祖母がここの部屋で暮らしていたのですから、お布団を敷いてテレビをみて寛ぐスペースはあったはずでした。

昔のお葬式は式場ではなくて、ご近所さんの力を借りて自宅でやりましたから、その前に緊急に家の中を片付けなくてはならなかったのです。

そういえば、亡くなった直後、家族全員で大慌てでバタバタ片付けをした記憶が蘇ってきました。普段からモノがあふれていたような我が家ですから、片付けに困ってみんなここへ押し込んだのです。

おそらく、祖父のお葬式の後は、その後祖母が暮らすために片付けたのでしょう。でも、祖母が亡くなった後は、誰もこの部屋を使う人はいなくなりましたから、詰め込まれたものはそのままでした。

モノはモノを引き寄せますから、ガラクタが集まってくるのは当然。

また、私が断捨離をはじめる前の我が家では、「ものを捨てて減らす」という意識がありませんでしたから、生活スペースの片付けに困った時の良い置き場所として、次々にモノが運び込まれたのです。

祖母か亡くなってから10年以上経ちますから、その間にも、少しずつ、少しずつモノが増え続けて、物置汚部屋が完成してしまったのです。

モノを捨てるのは結構大変で面倒臭いものです。そのため、ここに押し込むことで生活スペースを確保して、それで、片付いていると思い込んでいたのですね。
捨てることが面倒臭い時の対策について書いた記事です→捨てることが一番面倒臭い。あらかじめ捨て方の下調べをしておこう

でも今の私は、断捨離を続けることで捨てるトレーニングも積んで来たと思います。断捨離することが習慣になってきて、あまり面倒臭いと思わなくなりました。モノが少ないスペースの心地よさもわかってきたように思うのです。

汚部屋になった原因をハッキリさせたので、これからはリバウンドしないように心がけて行かなくてはなりません。

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コメント

Re: ホンマその通りだと思います

> じゅんこさん
はじめまして、ご訪問とコメントありがとうございました。
田舎の家はスペースがある分モノも多いですよね。
確かに、モノとお金は相反してますね、納得。
じゅんこさんとは似た環境のようで親近感を感じてしまいます。
お互い、スッキリしたお家を目標に頑張りましょう♪

くき | 2016.10.07 10:14 | URL


ホンマその通りだと思います

はじめまして。
私も片付けをしている田舎のヨメです。私のブログのコメント欄で、こちらのブログを教えてくださった方がいらして、ポチポチ読み進めております。

我が家の散らかりようも、おんなじ感じですね。何かのきっかけで、物置部屋になってしまう…というのが、10部屋中5部屋ありまして、ちぎっては投げ、ちぎっては投げ、しております。
貯めるのはかんたん、捨てるのは大変。
お金は逆で、貯めるのたいへん、使うのかんたん、なんですよねえ。ふしぎふしぎ。
また読みに参ります。ともに闘い、快適な生活を手に入れましょう!!

じゅんこ | 2016.10.07 08:30 | URL[ 編集 ]














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