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物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離18回目・廊下篇3

置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離18回目・廊下篇3です。

毎回同じ、このタイトルも少し飽きてきましたね。でも、汚部屋の片付けなんて、毎回変わり映えもしないものです。焦らず騒がず地道にコツコツするしかありません。
前回の断捨離はこちらです。 →物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離17回目・廊下篇2
物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離18回目・廊下篇3
自分で散らかしたのではない汚部屋の断捨離は、何が掘り出されるかわからなくて、最近はちょっと面白いとも思うようになりました。

今回の掘り出し物は(笑)大きなドイツ製の掃除機のセットと、中身の入った洗剤や、お風呂掃除用の靴、空き缶などのガラクタです。

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こんなところに置いてあったとは、この掃除機を見て思い出しました。
今は亡き叔父の1人が代理店をしていて、とある理由でいただいたもの。

当時、何十万円だか高価なもので、性能の良いものだったらしいのですが、我が家ではほとんど使わないでしまい込んでありました。

この掃除機、大きくてとても重いのですよ。恰幅の良いドイツの主婦なら、そして、邪魔なものの少ない広いお部屋なら使えたかもしれませんが、背が低くて腕力のない日本人、その上、モノだらけの狭い部屋で使うのにはあまり向いていなかったのですよね。

せっかく高価なものをいただいて有り難いのですけれど、こういう道具類は、使う人が使いやすくて気に入っているものが一番です。

これ、捨てるのに困るくらい大きいのですが、夫がゴミ処理場の家電捨て場へ持って行ってくれるというので頼むことにしました。

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離18回目・廊下篇3

それから、洗剤などは、新聞紙を丸めて入れたゴミ袋に吸わせて可燃ゴミに。それ以外のガラクタも分別して捨てました。
液体洗剤の捨て方も瓶詰め缶詰めなどと同じです。 →中身の残った瓶詰めの捨て方。そのまま捨てていいの?

廊下のスペースはとても狭いのですが、モノが詰まりすぎていて、現在のペースの断捨離では、まだまだ時間がかかりそうです。
ちょっとめげそうな気持ちではありますが、気候も涼しくなってきましたし、あきらめずに続けようと思います。

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