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物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離17回目・廊下篇2

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離17回目・廊下篇2です。引き続き、積み重なっているものを見ていきます。

汚部屋の断捨離は地道な作業で、毎回同じような内容になってしまうのですが、それでも、ほんのすこしずつでも良くなっていると信じて、続けて行くだけです。
前回の断捨離はこちらです。→ 物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離16回目・廊下篇
物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離17回目・廊下篇2

今回は、積み重なっていた贈答品らしい箱を出してみました。

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今回の断捨離で出て来たものは、江戸切り子の花瓶2つ、時計1つ、ガラスのコップセット、小さな木の文箱。他に、サプリメントの空瓶、空のガラス瓶、他父が生前いただいた感謝状の額等々。

江戸切り子は、私、好きなのですが、残念ながら、残しておいても飾る場所もないので、贈答品はリサイクルショップ行きとしました。
他のものはみんな、感謝状も全部捨てました。

亡父はつきあいの広い人だったので、引き出物や記念品にいただいたものが多く残っています。その分、お付き合いの出費も多かったわけで、現在の私たちでは、とても「付き合いきれない」状況でした。

ご祝儀を出して、使わないモノをいただいてくるわけですから、断捨離的には無駄なことですね。
それでも、仕事上の付き合いも、個人のお付き合いも必要なことでもあるので、一方的にいらないと拒否することも難しいです。

断捨離をはじめた私としては複雑なところですが、今は父の頃ほどはお付き合いは多くないので、

いただき物はすぐに使う、
使わないものは早めにリサイクルする


を、モットーに、家の中にため置かないように気を付けるつもりです。

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