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物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離16回目・廊下篇

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離16回目です。部屋の中は一通り断捨離が終わったので、廊下の断捨離に移りました。
前回の断捨離はこちらです。 →物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離15回目

廊下と言っても、フローリング的な使い方をしていた場所で、かつては、祖父の机や本、テレビなどが置かれていました。現在はご覧の通り、乱雑にモノが詰め込まれた汚部屋です。
置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離16回目・廊下篇

どこから手をつけたらいいのか…… しばし考えてしまいましたが。汚部屋の断捨離、私のやり方は「根気よく少しずつ」です。

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あせったって、うんざりしたって、一瞬でかたづくはずはありませんから、

まず、開き直ること。
毎日1つずつでも、とにかく捨て続けること。


これが一番の近道です。

今回は、片付けやすいところから、上の方に重なっていたものを捨てました。

置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離16回目・廊下篇

何をしようとして買ったのははわからないのですが、未使用の額縁が3枚。祖父と祖母それぞれのお葬式の時のポートレート、フォトフレームに入った外孫との写真が2枚。父が出張先で撮ったらしい写真が貼り付けられたアルバム。何かの液薬が入っていたらしいポリ容器が大量に。

お葬式のポートレートはさすがに捨てる気にならないので、タンスの中に入れておきました。
他の写真類は悩ましいところなのですが、もう何十年も顧みられずにここにあったということで、手を合わせてから捨てました。

それと、祖父が生前ハマッていた、治療器具に使った金属の棒が大量にありました。これは金属ゴミで捨てられますかね。

ちょっと胡散臭い感じではあるのですが、大きなアルミの治療機械にこの棒をセットして痛いところに照射するというもののようです。それを説明した分厚い本もあって、当時「何にでも効く」と祖父が信じていて、痛みのあった足に使っていました。

この棒は何の金属かはわからないのですが、体に使うものなので害はないでしょう。むしろ、害にもならないし、効果も無いものではないかと想像しています。他に、小さな空き箱数個も捨てました。

まだまだ先は長そうですが、気長に片付けて行こうと思います。

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