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リビングが散らかっていてイライラするので断捨離の基本をおさらいしました

人の出入りの無い物置や押し入れは、一度断捨離すればそれをキープできますが、生活空間はなかなか難しいです。

夫と私と猫の生活スペースである2階リビングが、なんだか雑然としてきて気になっています。
リビングが散らかっていてイライラする
4月に新しく猫を迎えるために、断捨離してモノを減らしてスッキリさせたはずなのですが、床には猫のおもちゃが転がっていたり、読み終わった新聞が重なっていたり、いつの間にかまた増えてしまったモノが無造作に置いてあったりで、落ち着きません。

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まあね、以前の私なら、身の回りが散らかっていても全然平気で暮らしていたでしょうから、雑然とした部屋にイライラするのは、少しは進歩なのかもしれません。

散らかっているのは、まだまだモノが多すぎるからです。
そして、使ったモノをもとの場所にもどすという法則が遵守されていないせいなのです。


わかっているのなら、ちゃんと片付けなさいという話ですが…‥ 夏バテで毎日グダグタしている間にリバウンドしてました。

私のように元来ナマケモノ性質の人は、ちょっと気を抜くと元にもどってしまいます。言いわけしてもしかたないので、気持ちを入れ替えて、断捨離をやり直します。

そのために、基本に立ち帰ってみます。「断捨離する」とは何か、確認しました。

断捨離とは何か


断捨離とは、クラターコンサルタントのやましたひでこさんが提唱したメソッドで、ヨガの修行方法、断行・捨行・離行を基にした考え方です。

断は入ってくるいらない物を断つこと。捨は、家にあるいらない物を捨てること。離は断と捨を通して物への執着から離れること。

「行法哲学」と言って、実践することで意味を持ち、空間も心も体もスッキリと整えることができる方法です。

哲学とか修行とか難しいことは置いといて、散らかった家を片付けるには、行動あるのみなのです。


断捨離実践の順番


散らかった家を片付けるには順番があります。まずはモノを捨てて減らすことからスタートです。

家にたくさんのモノが詰まった状態では、片付けても負担が大きいばかりで、いくら頑張っても片付きません。

まずは、いらないもの、使わないモノ、気に入っていないモノをを捨てたりリサイクルしたりして、自分が管理できるだけの量に減らします。

残したものは、自分に必要なモノ、お気に入りのモノ、大切なモノになるので、大切に気持ちよく使うことができます。

モノが少ないと管理がしやすなるため、お掃除も、整理整頓も簡単になり、労力も少なくてすみます。

モノを増やさないようにすること


せっかくモノを捨てても、それ以上にモノを増やしていては意味がありません。無駄なもの、余計なものを増やさないように努力することも大切です。

必要以上にモノを買っていないか、身の回りのモノを確認してみます。服や小物などをクローゼットに溢れさせていないか、食料や洗剤などの消耗品のストックは適切な量か、いただき物や、おまけなどをため込んでいないか、

何か買うときには、無意識に買わないこと、衝動買いをひかえて本当に必要なモノだけを買うように努力します。

モノの置き場所を決めておくこと


モノが減ってきたら、今度はそれをキープできるように努力します。
モノが少なければ管理もしやすいので、おおよその置き場所を決めておいて、使ったらそこへもどすようにします。

いつも同じ場所にあれば、あちこち探す手間もはぶけますし、どれくらいの量あるのかも把握しやすてので、新しく買う時に余計なかいものをしなくてもすみます。

断捨離を習慣にして楽しむこと


最初は少し努力しなくてはなりませんが、それが習慣になることによって、生活の中に組み込まれて、楽に動けるようになって来ます。

モノが減ってお部屋に余裕の空間が生まれると、スッキリ気持ちが良くなり、断捨離することが楽しくなって来ます。

また、モノに対する感覚が敏感になって、散らかりや汚れに敏感になり、自然に掃除したり、片付けたりと体を動かせるようになります。

時に、しばらお休みしたり、サボッてリバウンドしたとしても、あまり心配はいりません。一度習慣になったことは体は覚えていますから、再開すればまた同じように体が動いてくれるはず。



自戒を込めて書き出してみました。
「一度習慣になったことは体は覚えていますから、再開すればまた同じように体が動いてくれるはず。」なので(笑) 気持ちが冷めないうちに、リビングの断捨離をはじめようと思います。

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