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捨てることが一番面倒臭い。あらかじめ捨て方の下調べをしておこう

気がつけば、家の断捨離をはじめてから1年半以上が過ぎました。

最初にざっくりと考えた実践計画では、まず最初の2年間は捨てること優先にして「家のモノを少なくする」としていました。
捨てることが一番面倒臭い。
1回15分を目安に少しずつ、少しずつですが、断捨離前の状態と比べると、かなりモノは減っているように思います。
それでも、あと残り半年では、一通り終わらせるのには時間が足りないかもしれません。

これまで断捨離をしてきて。気がついたのですが、私の場合、捨てるモノを選び出す作業よりも、最終段階の「捨てる」こと自体が、一番面倒臭いと感じました。

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燃えるゴミを袋に入れて捨てるだけなら簡単なのですが、不燃ゴミや大型のゴミを捨てるのはかなり大変です。

面倒臭いから、ひとまず置いておこうと物置にしまいこんだり、戸棚や押し入れに押し込んでいたモノがどれほど多いことか、断捨離をしてみて実感しました。

モノを捨てるとは、いらないものを選び出して、捨てるところまでが一連の工程です。選び出しただけで、捨てないでおいたのでは完了しないのですよね。

当たり前のことなんですが、その「捨てる」行動が、私にはかなり難しかったのです。

捨てることをスムーズにするためには、あらかじめ下調べをしておくといいです。何の知識も無いままに、その場その場で捨て方を考えるよりは、知識として捨て方を知っていた方がすぐに行動に移せます。

地域のゴミ出しの方法を調べておく


ゴミ出しの方法は地方自治体によって違います。収集場所に出せるゴミの種類と出し方を調べておきましょう。

市や町の公式サイトに書いてあることが多いですし、印刷物を配布していることも多いので、役場の衛生課などでもらうことができます。

習慣化しているので、意識しないでゴミ出しをしていることが多いのですが、意外に知らないこともありますので、念のため確認してください。

大型ゴミの処分方法を調べておく


ゴミ収集所に出せるものなら手軽に捨てられますが、タンスや収納ボックスなど大型のものを捨てる時に戸惑うことが多いです。
小さなゴミよりも、行動に移すのにとてもエネルギーが必要です。

お住まいの地方自治体では、どのようにしたら良いのか、調べておくとイザと言う時にスムーズに行きます。年に1~2回粗大ゴミ収集日を設置している場合もありますので、日時の確認をしておくと便利です。

これも、市や町のサイトを見たり、役場で印刷物をもらったり、問い合わせたりします。

家電製品の処分のしかたを調べておく


壊れたり、使わなくなったりした家電製品も捨てる時に困ることが多いです。我が家でも小型電化製品のためこみがたくさんありました。

お住まいの地方自治体では、どのようにしたら良いのか、調べておくと良いですね。
有料になりますが電気屋さんなどで引き取ってくれる場合もありますので問い合わせしてみてください。

リサイクル品の収集ボックスを確認しておく



家電製品の処分とも関わってきますが、地方自治体では電池や電線などリサイクルできるモノの回収ボックスを設置している場合があります。多くは公民館などの公共スペースに置いてあることが多いです。

あらかじめ、どこにあるのか調べて、時間のある時にでも、一度確認しに行ってみると良いですね。
実際にその場所を下見しておくということがボイントです。そうすることで、捨てたい時にすぐにその場所に行きやすくなります。

また、電気屋さんなどでも、リサイクルボックスを設置してあったり、引き取りをしてくれる場合がありますので、あらかじめ確認してみてください。

ゴミ処理場への持ち込み方法を確認しておく


大型のものや電気製品、また、ある程度まとまった量のゴミは、ゴミ処理場に直接搬入できます。自分で運ぶことが可能な場合は、搬入の仕方や搬入場所、料金などを調べておくと便利です。

これも、市や町の公式サイト、役場に問い合わせするなどすれば調べることが出来ます。

本や食器、古着などのリサイクルショップを確認しておく


本や食器、洋服やカバンなどは、リサイクルショップで売ることもできます。
ただ、思い立ってからどこへ持って行こうとお店を探しているうちに、時間が経ってしまう可能性も多いので、ご飯所にあるリサイクルショップやネット取引のできるショップなどを前もって調べておくと、すぐに行動できます。

リサイクルショップで売る場合は、高い値段での買い取りは望めないことはあらかじめ覚悟しておきましょう。ただ捨てしまうよりは、誰かの役に立つ可能性があること考えることがポイントです。



私の場合、イザ捨てようという段になって、どうやって捨てるのだろう、どこで引き取ってくれるのだろうと迷ったことが多かったのです。

最初からすべての捨て方を把握しておく必要は無いかもね知れませんが、時間のある時にすこしずつでも予備知識を仕入れておくことで、捨てやすくなります。

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