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物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離15回目

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離15回目です。
前回重すぎて持てなくて後回しにした、タンス上の桐の箱を下ろしてみました。
前回の断捨離はこちらです。 →物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離13~14回目
物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離13~14回目

夫に手伝ってもらっても重くて下ろせなかったので、結局は中身を少しずつ取り出しました。
その上、最後に桐箱を下ろすときにタンスにぶつけてしまい一部壊れてしまいました。

元気な頃の亡父が上げたのでしょうけれど、こんな重いもの、どうやってタンスの上に上げたのか不思議です。
中身は予想通り。

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妹の嫁入り支度のついでに、「私が死んだら娘のものになるんだから」と言い訳して作った母の着物です(笑) 私の成人式の振り袖も入っていました。いつかは出てくると思っていましたが、こんなところにあったとは。

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離15回目

情けないことに和服を扱ったことがない私は、取り出してしまうと再びたためなくなくなるので(汗) 和紙の隙間から中身を確認しただけで、そのままにしておきました。

断捨離中の今の私からすると、もったいない話だと思います。成人式の着物は当日1度着たきり着ていませんし、母の着物に至っては作ってから一度も着ないで、ここにずっと置かれていましたから。

着物は貴重な日本の文化ですし、着物を着ることは文化財産を継承することでもあります。このまま廃れてしまうのはもったいないのですが、だからと言って、着物の着方もたたみ方も知らずに、ただ持っているだけでは文化に申しわけないですよね。

10歳年の離れた妹は最近着付けを習い始めたそうで、偉いなぁと思うのですが、私は興味が無いし、どうしても必要ならレンタルでいいなという考えなので宝の持ち腐れです。

この着物をどうするか…‥ なのです。断捨離では、「高価なものは捨てにくい」という悩みがありますけれど、これは、まさにそれですね。

100万も200万もするような高級品ではありませんが、これを不要だからと言ってゴミ袋に入れてしまう勇気は私にはありません。まして、自分のものではなくて、記憶か無くなっているとは言え母のものですからね。

こういうことを言うのはいけないのかもしれませんけれど、いつか母の遺品整理をする時が来たら、古着屋さんに売って、他の誰かに着てもらうことにするだろうと思うのですが、それまでは。防虫剤を入れ替えてこのまま置いておきます。

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コメント

Re: タイトルなし

> ねこるさん
ご訪問とコメントありがとうございます。
そういえばそうですね、今度聞いてみます。
妹は花嫁道具に同じような着物を持って行っているので、
どうかなとは思いますが。
今のところは防虫剤を入れ替えて、またもどしてしまいました。
私が自由にできる時期が来たら、何か考えようと思います。

くき | 2016.10.24 09:06 | URL


こんにちは。記事を読んで思ったのですが、妹さんが着つけを習い始めたのでしたら、妹さんに着物をお譲りしたらどうでしょうか?着付けって、自分が着るために習う方もいますが、誰かに着付けるためにトルソーで練習される方もいますし、実際に着れるものでなくとも練習には使えるし、少なくとも扱いはわかるのでは?
着物は手入れしないと、虫食いだけでなく、色褪せや生地が傷んでダメになるので、しまいっぱなしにするくらいなら・・・とおもったのですけど。もともと値の張るものですし、単純に譲ればいいというものではないかもしれませんが。 畳み方はネットで検索すればいくらでもでてきますし、一度風に通したほうがいいようにおもいました。

ねこる | 2016.10.21 08:09 | URL














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