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物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離13~14回目

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離13回目と14回目です。

今回は、先日断捨離をした4棹あるタンスの上の断捨離です。タンスの上は普段使わない物を置いておくのに便利なスペースです。

ついつい乗せておいて長年使わないということになりがちですよね。

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離13~14回目

13回目は、タンスの上に理っていた籐かごの箱、長持ちと言うのでしょうか、おそらく、祖父母の着物を入れていたのではないかと思うのですが、開けてみたら意外や意外。

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私ひとりでタンスから下ろせたので、軽いなと思ったのですが、開けてみたら2つともカラッポでした。祖母が亡くなった後で、母と伯母が遺品整理をしたはずなので、その時に片付けたのでしょう。

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離13~14回目

カラッポの箱だけ置いていてもしかたがないので、この2つの箱自体も捨てる予定です。

今のところ予定なのは、大きすぎてゴミ集積所へは出せないため、夫にゴミ処理場まで運んでもらいます。前回の断捨離した木箱も一緒に捨ててもらおうと思っています。
前回の男子やりはこちらです →物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離11~12回目

ただし、いつ行ってくれるかは夫の気分次第なので、その時のまでは保留になります。

14回目の断捨離も、残りの2棹のタンス上に乗っていたもの。

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離13~14回目

左側の桐の箱は、何か入っているようなのですが、重すぎて私ひとり下ろせなかったので、今回はあきらめました。
夫の手が借りられるときにあらためて中身を確認しようと思います。

右側には、贈答品の薄い毛布、お線香の入った桐箱2つ、母のバッグとぞうりの和装セットが乗っていました。

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父<br />母の部屋の断捨離13~14回目

毛布は涼しくなったら、今母が使っているタオルケットと交換しようと思うので、母の押し入れに移しました。

お線香は、湿気っていなくて使えそうでした。おそらく父のお葬式か、新盆かにお供物としていただいたものだと思うので、仏壇の引き出しに移動してすぐに使うことにしました。

そして、母の和装小物は悩みどころです。これは見覚えがあります。高級品ではありませんが母にとっては思い出の品のはず。
父が生前とある章を受賞した時に、父と一緒に授賞式に出席した時の物です。

母の承諾なしに勝手に捨てるのは気が引けるので、あまり場所も取らないし、タンスの中に入れておくことにしました。

実の母のものとはいえ、やはり自分以外の人の物を捨てるのは難しいですね。

おそらくはもう使わないと思うし、捨てても覚えてはいないと思うので、キッパリ捨てるという選択肢もあるのですが、今のところ私には、そこまで合理的に考えられません。

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