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断捨離した茶の間の1年後の状態は

昨年のお盆は、仏壇を置いてある茶の間の断捨離が済んでいなかったため、とりあえずモノはそのままにして、プチ大掃除をして迎えました。

でも、今年は一通り断捨離が終わっていたため、軽くホコリを払うだけですみました。

断捨離した茶の間の1年後の状態は

ここ最近の暑さでかなりバテ気味なので、大掃除はつらかったと思うので、簡単にできて良かったです。「モノが少なければ、お掃除が簡単になる」は、確かなことだと実感しました。

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茶の間はほぼ一日中母がテレビを見ているので、周りで掃除や断捨離をすることができません。そのため、デイケアに出かけている間に少しずつやってきました。

一年前の茶の間の大掃除はこちら →お盆のために母の居ぬまに茶の間のプチ大掃除をしました。

でも、一度モノを少なくしてしまえば、あとは定期的にいらないものを捨てるだけで管理が楽になります。
最近は、母が眺めている古いアルバムや料理雑誌を時々片付ける程度で、ほとんど手間がかからなくなりました。

テレビの横に置いてあるお人形は、祖母が作った木目込み人形なので、あえて捨てないで残していますが、雑然と詰まっていた古い半紙や、ティッシュペーパーなど、細々したものは大量に捨てました。

特にひどかったのが、テレビの上にある押し入れの中でした。あまにりモノが詰まっているのに怖じ気づいて動けないでいた私に変わって、まず夫が動き出してくれました。
夫の断捨離はこちらです。 →夫が動き出した♪断捨離の波紋が広がる良い傾向です

それで弾みがついたおかげで、私が残りの断捨離を決行。ほとんどのモノを捨てて、スッキリカラッポにしました。
茶の間押し入れの断捨離のようすです。 →ひどいモノ詰まり状態の茶の間押し入れの断捨離決行 / モノ詰まり状態の茶の間押し入れの断捨離完了。ビフォーアフター写真付き

現在は断捨離を終えた状態のままをキープしています。


ひどいモノ詰まり、モノ溜まりの場所を断捨離するには、かなりエネルギーが必要ですが、最初の1歩を踏み出してしまえば意外にスムーズに行きます。

ここではは夫の行動が私の「一歩」になりましたけれど、まず15分だけ動いてみようと決意したり、断捨離を終えてスッキリした空間を想像したりして、自分を励まして第一歩を踏み出してください。

私も、今以上にモノを増やさないようにして、このままをキープして行こうと思っています。

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