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物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離11~12回目

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離11回目と12回目です。

前回までやっていた4棹あったタンスが終わったので、次は、部屋のあちこちに置いてある箱の中身を見ていきます。
前回の断捨離はこちらです。 →物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離10回目

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離11~12回目

まずは、整理タンスの横に長い間置いたままになっていた、ダンボール箱と、木の製の箱です。

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11回目の断捨離は、ダンボール箱の中身です。

もう、ずっとずっと前から置いてあったのに、ここにあったことさえ目に入っていなかった箱です。当然、中身を確認したことがありません。

何が入っているのか開けてみてみると、祖母が生前に編んだ手編みのセーターやチョッキ、マフラーなどが収められていました。

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離11~12回目

祖母は手先のことが好きで、いつも茶の間のテレビの前の定位置に座って、編み物や折り紙、刺繍などなにかしら指を動かしていました。当時作ったものがまだ沢山残っていて、色んなところから出て来ます。

この手編みの作品は、古いセーターをほぐしたりして、何度も何度も編み直して楽しんでいたものです。

なつかしくて、捨てるには忍びないのですけれど、それでも祖母が亡くなってから一度も開けられずにいたと言うことと、今、このセーターを誰か着るかと言ったら、おそらく着ることはないと思うのです。

ですので、きれいにたたみ直してから捨てました。

続いて12回目の断捨離は、ダンボール筺の下にあった木の箱。今時こんな箱も見ないので、昔のものなんだろうと思います。

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離11~12回目

中に入っていたのは、さらし布が5巻と、布地がたくさん。洋服を仕立てられそうなくらい大きいモノや、小さい端切れまで色々なサイズが入っていました。

祖母が巾着袋を作るのに集めておいたものなのでしょう。完成品の巾着袋も10枚ほど入っていました。

これらも、今後使い道が無いので、捨てました。ただ、祖母をしのぶために小さな巾着袋を2つだけ残しました。
妹が望めば1つ想い出にあげることにして、残り一つは引き出しの中に小銭を入れておくのに使おうと思っています。

やはり、故人ゆかりの思いで深いものを捨てるのは、心がチクチク痛みます。それでも、これまでまったく使うことがなく、これからも使うことがないものは、手放しても困ることはありません。きっぱり、サッパリと手放してしまうのがベストです。

でも、言い訳になるかもしれませんが、心に背いて全部て捨ててしまうことが最良とは言い切れません。
邪魔にならない程度の想い出は、一つくらい引き出しに忍ばせておいてもいいのではないかと思うのです。

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