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物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離9回目

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離9回目です。

前回までに4棹あったタンスの2つ、祖母が使っていた整理ダンスは終わったので、今回は母の洋服タンスに取りかかります。
前回の断捨離実践はこちらです →物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離8回目

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離9回目

ここには、今は亡き父の仕事着だった古いスーツと母の服が入っていました。

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下の引き出しに入っていたものは少なかったので、すべて捨てました。 父の上着と、何に使う物かわからない布が数枚。
スーツ用のカバン、ハンガー等です。

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離9回目

母の服はともかく、父のスーツは捨てるつもりなのですが、娘としては、父の物というだけで捨てにくくて困ります。

特に、ズボンにベルトを通したままの式服なんかが出て来てしまって、つい、手が止まってしまいました。

これは、父が最初の脳腫瘍の手術をした後、一時的に元気になった時、知人のお葬式に着ていった時のままなんですよ、おそらく。

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離9回目

この時、自分で運転して行くと言って聞かなくて、心配なので私が横に乗って式場まで行ったのです。
脳腫瘍の影響で目が見えにくかったので、横に乗っていてもヒヤヒヤものでしたが、父本人はまた運転手できるようになったととても喜んでいました。

おそらくは、帰宅して式服を脱いでハンガーに掛けたのでしょうね。

あの日を最後にまた入院手術になってしまい、その後は式服が着られる状況ではなくなってしまいました。

あの時着たままの式服が目の前にあるということで、当時の複雑な思いがよみがえてってきてしまいました。

もう10年近く前の話です。

この式服は、きれいにたたんで、心の中でお別れしてから捨てました。

他にもスーツが数着くらいあったのですが、なんだか捨てるのがつらくなってしまったので、ここまでで終わりにしておきました。

また私の気持ちが落ち着いた時に時を改めて捨てるつもりです。

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