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断捨離でマイナスした隙間には心の栄養をプラスしよう

断捨離は、断・入ってくる不要・不適な物を断つ。捨・家にある不要・不適な物を捨てる、離・物への執着から離れる。

どれも現状からマイナスする行為です。

余計な物、余分な物、いらないもの、今の自分に適さない物を手放して、暮らしをよりシンプルに、コンパクトにします。
断捨離でマイナスした隙間には心の栄養をプラスしよう
やがて物が少なくなれば、自然と散らかりも解消してきて、片付けに必要な時間も少なくなり、自分のために使える時間が増えてきます。

断捨離することで生まれたゆとりの時間を何に使ったらいいのでしょうか? いつもいつもマイナス、マスナス、マイナスばかりではバランスが悪くなるような気がするのです。

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やはり、マイナスのバランスを取るにはプラスでしょう。

ただし、モノをプラスしてしまうと、せっかく少なくなったのに、またモノが増えてしまいますよね。ですから、モノはプラスすることはできません。

それでは何をプラスするべきかというと、「心の栄養」をプラスしたら良いと思うのですよ。
それは心が喜ぶもの、心が満たされるもの、心の成長につながるものです。

たとえば、好きな本を読む、文章を書く、絵を書く、散歩やジョギング、スポーツを楽しむ、映画を見たり、音楽を聴いたり 美味しいものを食べたり、作ったり。

小さなことでいいので、自分が好きなこと、楽しいことをやってみるのです。

私は最近、心の栄養のために、一日1編詩を読むことにしました。私の先生に当たる方が読まれていると聞いたもので、私もマネしてみようと思い立ったのです。

詩を1篇ならば、本を1冊読むよりは短時間で気軽に読めるので続けやすいのです。

これでも昔は文学少女で、文芸同人誌に詩を発表したりしていたものでした。結婚してからはすっかり遠ざかってしまっていたのですが、詩を読んで色んなことを考えることで、少しは心の成長が望めるかな、なんて期待しています。

詩に限らず、好きなこと、興味のあること何でも良いのです。
主婦って家族優先で、自分のために何かするということが少なくなっていますよね。ですから自分のための何かをプラスしてください。

日常生活に埋もれていると、つい、やるべきことばかりが目について、やりたいことが後回しになりがちです。そして、心が満ち足りていないとその隙間をを物で埋めようとしてしまいがちなのです。

ですから、断捨離してマイナスした後にできた空間、ゆとりの時間を埋めるために、心が喜ぶことをプラスしましょう。

そうすることで、モノは少なくても心豊かな生活が送れるのです。

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