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完璧でなくていい。挫折しない断捨離は小さな目標の積み重ね。

断捨離をしていて、ある程度までは頑張れたけれど、ある時急にやる気が無くなってしまったということはありませんか?

いくら断捨離しても、全然理想の状態に近づいてかないと、終わりが見えなすぎてつらくなってしまいます。
完璧でなくていい。挫折しない断捨離は小さな目標の積み重ね。
モデルルームのような最終的な理想のお部屋を決めておくのはいいのですが、一足飛びにそこへ到達しようとすると挫折します。

真面目な人ほど、理想を求めすぎてうまく行かなくなってしまうのですね。

それでは、断捨離を続けて行くためにはとうしたらいいかと言うと気持ちの切り替えをしましょう。

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一気に理想型に近づくのではなく、段階を踏んで行きます。

小さな目標を達成し続ける


最終目標は心の隅に置いておいて、まずは、乗り越えやすい小さな目標を決めて、それを達成して行くようにしてみてください。

たとえば、「床に何も置かない状態にする」「クローゼットの収納量を7割にする」「シンクの上に何も置かないようにする」「冷蔵庫の中を定期的に見直す」等々、ご自分の身の回りでできることから、何か1つルールを決めて始めてください。

それがうまくできたら、少しバードルを上げた次の目標、さらに次の目標というように続けて行きます。

達成しやすい小さな目標を重ねて行くことで、繰り返し達成感を感じることができて、モチベーションのアップにも繋がります。・

完璧を求めない


小さな目標がなかなか達成できなくても、あせらないでください。そして、できなかった自分を責めないでください。

完全にできなくても、半分くらいはやったのなら、残りあと半分すればいいのです。毎日やるはずが、2~3日サボッてしまったのなら、その分延長してすればいいことです。
締め切りがあるわけではないのですから時間をかけて取り組んでも構わないのです。

その目標が達成できそうもなかったら、もっとやりやすい目標に切り替えましょう。
たとえば、「1日に1個何か捨てる」「1日に捨てやすいゴミを10個捨てる」「乱雑に積んである雑誌をきちんとそろえる」「食卓の上野お皿を食器棚にしまう」等々。

できるだけ、「できなかったから止める」とならないように、気持ちを切り替えて持続してください。

言いわけをしない


うまく行かなかった時、達成できない時に、忙しかったから、子供が散らかすから等、自分への言いわけをしないようにしましょう。

言いわけをすると自分自身の心はなだめられますが、それに甘えてしまい、できなかったことが正当化されてしまいます。

小さな目標が達成できなくても、誰の迷惑にもなりません。ただ。あなた自身の心が痛むだけですよね。

目標を決めたのはあなた自身です。他の誰も手伝ってはくれません。あなた自身が動かなければ。当然達成はできないのです。達成するためにはどうしたらいいのか、落ち着いて考えてみましょう。



ちょっと厳しい言い方になってしまったかもしれませんが、結局、決めるのは自分、行動するのも自分なんですよね。

どうぞご自分の気持ちを切り替えて、ご自分の気持ちとの折り合いを付けて行ってください。

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