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物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離6回目

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離6回目です。畳の上に置いてあった小物入れなどを断捨離しました。

こういうモノは自分で買うことは少ないのですが、結婚式の引き出物や記念品でいただくことが多いですね。
前回の断捨離実践はこちらです。→物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離4回目と5回目
物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離6回目

田舎の場合、昔は、コンパクトなものよりは、嵩が大きいものを贈るほうが喜ばれたので、引き出し式の小物入れなどはよくいただきました。

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私の結婚式の時の引き出物も、確かこういう小物入れでしたよ。

両家の親が相談して決めたのですが、東京からはるぱる出席してくれた人からは、帰りに引き出物が大きくて、電車で持ち帰るのが大変だったと言われてしまったのを思い出しました(笑)

最近では、カタログギフトが多くなりましたから、昔よりは持ち帰りやすくなりましたね。

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離6回目
上の写真は、昔の我が家で客間に置いていた小さな家具です。

建て替えをする前。古い家の客間には床の間が無かったので、代わりにに置いてありました。 こんなところにあったとは、ちょっと懐かしいです。

小さいとはいえある程度の大きさがある家具は、捨てるのも困ります。小型家電もそうでしたが、こういうモノを買うときには捨てるときのことも考えるべきですよね。
小型化家電を買う前に考えるべきことについての記事はこちらです →小型家電が欲しくなった時、買う前に考えること

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離6回目

どれもこれも使うこともなく忘れられていたのでホコリだらけです。キレイに掃除すればリサイクルショップに引き取ってもらえるかしら? とも考えましたが、迷った末、結局は思い切って捨てることにしました。

残したのは4段の小物入れ1つ。これは、のし袋を入れたり、お礼、粗品、近火お見舞いなどお付き合い用のスタンプを入れていたりして、現役で使っているので、キレイにホコリを払って取り置きました。

あとは中身をすべてて出して、ゴミ処理場行きです。 こういうものは、そうそう壊れることがないので捨て時に困りますよね。

でも、これから私(我が家)で使うのか? という問いかけをして「自分軸」で考えることで決断できました。

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