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タスク(仕事)の断捨離で心の中を整理して行動につなげる

ここ数日ほど、「やらなくてはならないこと」が集中して、なんだかやる気が起きない状態でした。たまに、そういうことあります。
タスク(仕事)の断捨離
やらなくてはならないことは、そんなに大したことでは無いのに、「やりたいこと」ではないせいか、あせるばかりで動けないのですよ。

これ、片付けなくてはならないのに片付けられない、散らかったお部屋と似ていますね。

お部屋を心の中や気持ちと置き換えるとわかります。心の中が散らかっていてどこから片付けて良いのかわからない状態。

そんな時はどうしたらいいのでしょう? 

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そういう時は、お部屋と同じに、心の中の断捨離をしましょう。

やらなくてはならないことを紙に書き出してみる


まずは何をしなくてはならないのか、紙などに書き出してみます。

頭の中で考えているだけより、書き出した方が頭の中を整理しやすいです。

小さなことも、細かいこともすべて書いてみることは、引き出しの中身を全部外に出して並べてみるのと一緒で、しなければならないことがどれだけあるのかが把握できます。

優先度を決めて順番を並べ替える


書き出した紙をながめながら、今すぐやるべきこと、少し後でも支障が無いことなど、緊急性、重要性を考えて、やるべきことに順番をつけます。

私は、行動すべき順番に書き替えもしますが、そこまでしなくても、1から番号をつけるだけでもかまいません。

ここまで来ると、もう行動に移すことが前提になっているで、自然に動こうという気持ちができてきます。

優先度の高い順から行動する


あとは、紙に書いた順番に行動に移すだけです。たった゜これだけのことで、雑然としていた心の中が整理されます。

あれもこれも同時にやろうとして焦ってしまうのですよね。複数のことを同時にしようとすると、できなくて動けなくなってしまうのです。 心を整理して1つずつ順番にやって行くことで、焦らずスムーズに動けるようになります。


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