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物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離4回目と5回目

物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離4回目と5回目です。

今のところまだ、部屋の畳が見えないほど、モノが置いてあるので、まずは畳の上のものを無くするところからはじめています。
前回の断捨離実践はこちらです。 →物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離2回目と3回目

祖父母の部屋の<strong>断捨離</strong>4回目と5回目

畳の真ん中に座布団が20枚くらい重なっていたのですが、これは、後で処分を考えるため、いったん押し入れの空きスペースに入れました。

それ以外の畳の上に出ている物はほとんど捨てるものなので、少しずつゴミ出しスペースに運び出しています。

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4回目の断捨離は、祖父が使っていた記憶のある竹製の座椅子。これは燃えるので可燃ゴミとして夫にゴミ処理場へ運んでもらいます。

他には、なぜこんなものを置いてあったのかと思うのですが、使いかけの調味料瓶が数本、古いゴミ袋や洗剤など。台所ではなく、こんなところにあるのが不思議です。

不似合いな場所に置いてしまったせいで、忘れられてそのままになってしまったのでしょうね。

やはりモノには置くのにふさわしい場所があります。適した場所にあるからこそ。そのモノにふさわしい使い方ができるのです。

銀行のおまけでもらったらしいラップやティッシュボックスなども積んでありました。

銀行のおまけは、商売をしていた祖父がもらったものだと思うのですが、祖父が亡くなってもう20年近くなるのに、まだあったとは。

当然、誰も捨てなければ残っているわけですけれど、それ以前に全然使わないで大事にとってあったことにも驚きです。

5回目の断捨離も、畳の上に置いてあったダンボール箱の中身です。

何かを包んでいたらしい丸めた紙が大量に、それと、ビニール袋に入った数十枚の風呂敷。他に細々したガラクタ類をゴミ袋に1つ分捨てました。

祖父母の部屋の断捨離4回目と5回目

風呂敷は、大小さまざまでしたが、絹製などの高級品はなさそうでした。お祝い事のお重が包んであったようなものなど、いただき物らしいのが色々ありました。

捨てる時に母に見つかってかなり文句を言われましたけれど、適当に誤魔化しました(汗)

タンスの引き出しにも4~5枚入っているのでそれ以上は使うことはありません。、何十年もここに埋もれていた風呂敷は無いものと考えて良いと思い、母の目を盗んでゴミ袋に入れてしまいました。

これまでの5回の断捨離で、とりあえず、モノでおおわれていた畳が見えてきました(笑) 畳の上だけでもまだしばらくはかかりそうですが、少しずつ取り崩して行きます。

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