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自分軸でモノを選ぶ断捨離が自分らしく生きるトレーニングにもなる

断捨離のやましたひでこさんは、モノを捨てるか残すか選択する場合には、「自分軸」で考えるとおっしゃっています。

断捨離は、自分に取って「要・適・快」なモノを残し、「不要・不適・不快」なものを手放す作業とのこと。

自分軸でモノを選ぶ

そのモノが自分に必要なものなのか、自分にふさわしいモノなのか、それがあることが気持ちの良いモノなのかを考えて選ぶことなのですね。

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「自分にとって」どうなのかを考えることが自分軸。「いつか娘が使うかもしれない」は他人軸、「まだ使えるのにもったいない」と考えるのはモノ軸です。

私達は、子供の頃からあまり「自分軸」で考えることをしないで育っているように思うのですが、いかがでしょうか?

幼い頃は、親の考えや価値観に従って育てられてきましたから、親軸(他人軸)だったことは確かですよね。

小学生の頃、休み時間にトイレに行くのに、一人で行かないで、仲良しの子といつも一緒だったりしませんでしたか? あれも、自分の意志というよりは、○○ちゃんと一緒の安心感から、他人軸になっていたように感じるのです。

お友達との食事会で、なかなか注文が決まらない時に、誰かひとり、これにすると決めたら、後の人も「じゃあ私も」と同じ料理を頼むこと、ありますよね。 あれも他人軸。

私自身思い返してみると、結構色々な場面で、習慣的に他人軸でした。

自分で決めないで、他の人に合わせていれば楽ですから、それに甘んじて、ハッキリ自分を主張しないことが多かったように感じるのです。

でも、それだと、他人はどうなのか、どう考えているのか、他人の行動や考えが気になって不安に感じることがあります。さらに、自分の意志では行動できなかったり、物事を決めることができなかったりすることもあります。

ある意味、それは田舎で生きるための処世術でもあったのですが、そういう自分が窮屈で打ち破りたいという気持ちも湧いてくるものなのです。

断捨離で、自分軸でモノと向き合うということは、日常生活の中でも自分軸で考えるトレーニングになっているように思います。

断捨離は誰のためでもなく、自分自身のためにする行為ですから、自分軸で捨てるモノ、残すモノを選んでいくことで、自分にとってどうなのか、自分はどうしたいのかが考えられるようになってくるのです。

断捨離でモノと向き合っていると、少しずつ自分軸考えることが身についてきて、自分軸で生きる力にも繋がってくるのです。

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