ホームモノと向き合う暮らし ≫ 不要なモノを家に置くことは無駄遣い。モノはそこにあるだけでコストがかかっている。

不要なモノを家に置くことは無駄遣い。モノはそこにあるだけでコストがかかっている。

家にあるあらゆるモノは、そこにあるだけでお金がかかっていることにお気づきでしょうか?

あまり考えてみる人は少ないかも知れませんが、家の中に不要なモノがたくさんあると、それだけ無駄なコストがたくさんかかっています。
不要なモノを家に置くことは無駄遣い
たとえ自宅に住んでいるとしても、お家の維持費は必要になりますよね、アパートやマンションなら家賃や購入費用がかかっているはず。

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住民税、固定資産税など安くない税金もかかっていますし、電気代、光熱費もかかります。壊れたら修理したりリフォームしたり、と考えると、家にはお金がかかるものです。

そういうすべての費用を、モノのが置いてあるスペースを補維持するにはいくらかかるかと換算してみると、そのスペースが無料ではないことが実感できると思います。

冷蔵庫が置いてあるスペース、冷蔵庫の中の野菜が置いてあるスペース。食器棚のお皿1枚が存在するスペース、クローゼットの中の洋服のスペース。すべて維持費がかかっているものなんですね。

モノそのものでは、あまり実感がわかないのですけれど、それが存在するためにはお金がかかっているということに注目してみると、心が動くように思えてきます。

企業などでは、生産計画を立てて在庫を最小限に減らしてコストを減らす取り組みをしています。

在庫を持つためには大きな倉庫が必要になりますし、商品在庫には税金がかかりますから、企業のモノには個人の家の比ではなく莫大なコストがかかっているのですね。

必要なモノ、役立っているモノならば、無駄なお金ではありません。必要経費と言えるでしょう。でも、不要なモノ、無駄なモノをたくさん置いておくことは、無駄遣いではないのか? 

そう考えることで、自宅でも、必要なモノだけを残し、不要なモノはコストカットする取り組みを進めて行けたら良いと思うのです。

断捨離してお家のモノを減らすことは、一つの面から見ると、「捨てる」とうマイナスイメージがつきまとうものなのですが、別の面から見てみると、「節約」にもつながるプラス思考の行動になるのです。

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