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考えない片付けとは?TBS「白熱ライブビビット」で紹介されてました

昨日31日の朝の番組、TBS「白熱ライブビビット」で、「考えないかたづけ」という片付け方法の紹介をしていたので、掃除の手を止めてしばし見入りました。

「サンキュ!」という雑誌の編集長と、実践者の夏野まゆこさんが出演されていました。
考えない片付けとは?
ものすごく綺麗な夏野さんのお家(マンション)。無駄なモノが一切無くてスッキリ。インテリアもステキで「まるでモデルルームのよう」と、アナウンサー。

考えないって、どういうことだろうと思っていましたら、こういうことでした。

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つまり、あらかじめ自分のルールを決めて片付けをする。そしてそれを習慣にすることで考えなくて良いということです。

そのルールとは?

掃除する時間を決める
モノを置く場所を決める
モノの量を決める

実のところ、なーんだ、そんなことかと思ってしまったのですが、それは、すでに断捨離だの片付けだのを実践している人の感じ方。

片付け初心者にとっては重要ポイントじゃないかと思います。断捨離のやり方とも似ていますので、片付けの黄金ルールです。

掃除する時間を決める


実践者の夏野さんは、朝起きてすぐに、掃除する習慣にしているそうです。それも、床掃除だけで時間は5分くらいとのこと。

5分でお部屋の掃除が終わるということは、他の2つのルール、「モノを置く場所を決める」と、「モノの量を決める」が徹底しているからこそですね。

モノが少なくて、床に置いたり、服を脱ぎ捨てたりしていなければ、いちいち移動したりしなくてもすむのでお掃除は楽です。

私などは、わかっても、ついついその辺に置いてしまうことが多いのですが、そこは、ルールをを徹底して習慣にしてしまうことで解決します。

モノを置く場所を決める


モノの置く場所を決めることで、考えることなくその場所にモノがしまえます。これは、モノの住所を決めるというのと同じですね。

夏野さんのお宅では、帰宅したらカバンを置いたり、服を着替えるための部屋を決めて、身の回りのモノはそこに起き、リビングにはモノを持ち出さないようにしているのだとか。

ハサミやボールペンなど日常使うモノは、ウォールポケットを利用して移動のためによく通る廊下の壁に。

これは私もいいなと思いました。家の中モノを一個所にまとめておけば、どこに収納しようか考える必要もなく、散らかる心配もなく、必要な時に探しやすいですね。

モノの量を決める


持ち物の量を決めておくのも、片付けの定番ですね。夏野さんは、服の枚数を決めている、キッチンのストックを決めているというお話をしていました。

量が決まっていれば、どれくらい買おうか考えなくてすみ、無駄なお金を使わないですむということです。



片付けを習慣にするということは、特別なことではなくて、当たり前のことを当たり前にするということなのですね。

最初はいちいち考えながら意識してしなくてはなりませんが、しばらく続けて行くうちに生活の中に取り込まれて、当たり前の行動になって行くのです、

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