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物置汚部屋になってしまった今は亡き祖父母の部屋の断捨離スタート(ビフォー写真あり)

今は亡き祖父母の部屋の断捨離をはじめました。

かつては、南向きの明るくて暖かい部屋でしたが、祖父母が亡くなってからはただモノを押し込むだけの場所。何かモノを探す時以外はほとんど誰も立ち入らない汚部屋となってしまいました。

今は亡き祖父母の部屋の断捨離

今回は手始めに、部屋にかけてあった、母と亡父のジャンバーなどの上着12枚と、ハンガーを捨てました。

割と綺麗な状態だったので、リサイクルも考えたのですが、そうなるとクリーニングする必要があるので、その経費も考えると、捨てた方が良いという結論になりました。

そして、恥ずかしながら、ビフォー断捨離の部屋を公開……

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こんな状況です。

今は亡き祖父母の部屋の断捨離

奥に掛けてあるのが今回捨てた上着です。おそらくは母が認知症を患う前に掛けたのだろうと思うのですが、そうなると、もう6~7年前のことになります。

それから時が止まったように、誰も見ることなくそのままになっていました。

今は亡き祖父母の部屋の断捨離

部屋の前についている廊下もこんな状態。雨戸は長いこと閉めたままです。

昔、祖父が使っていた怪しい治療器具など、よくわからないモノが雑然と置かれています。

これを見ると、捨てにくそうなガラクタが多くてかなり気が重いのですが、やらなくてはなりません。覚悟を決めて、気長に少しずつ取り組んで行くつもりです。

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