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衝撃の汚空間のその後。収納場所があるとモノは増えやすい

ここは手強いぞと思って、「衝撃の汚空間」と名付けた場所の断捨離を終えてから約5ヶ月が断ちました。私が断捨離しにくい場所にとりかかった初めてのケースでした。

汚れ空間のビフォー・アフター

あのときは、 2015年の11月30日から12月19日まで、13回に渡って断捨離して、たくさんのモノを捨てまくりました。

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上の写真が捨離前の汚空間でした。
当時の断捨離実践の記事はこちらです →衝撃の汚空間の断捨離実践大公開一覧

雑多なモノが雑然と詰め込まれていて、どこから手をつけて良いのか解らない状態。これが、日常生活しているスペースのすぐ近くにありました。

中に詰まっていたモノを確認していると、ほとんど使わないモノばかり。私の成人式に使った和装小物など、思っても見なかったものが出て来たりして、断捨離中には色んなことを考えたり、感じたりしました。

汚れ空間のビフォー・アフター

断捨離した後は、かなりモノが少なくなりましたが、どうしても捨てられず、棚に残したのは、30人分くらいの来客に対応するめためのお茶碗、お盆、灰皿など。これは普段はほとんど使うことは無いのですが、今後、3回は確実に使うものなのです。

何かというと、母と私と、夫の初彼岸、新盆の時(笑) お通夜、お葬式は式場でするのですが、初彼岸と新盆だけはお客様がお参りに自宅に来てくれるので、そのために必要になります。

そんな先のことと思われるかもしれませんけれど、この年になるといつどうなるかわからないという不安があるのです。万が一私が先に無くなった時、夫や親戚の人達が慌てないように、すぐにわかる場所に置くことにしました。

そして今日現在は、こちら。
衝撃の汚空間のその後

下から3段目の棚に少しモノが増えていますね。棚があるとついつい乗せたくなってしまいます。

プラスティックの衣装ケースの中には、私が使っていたパン型がいくつか入っています。これも増えたモノです。以前断捨離した時に半分くらいは捨てたのですが、捨てられなかった型がいくつかここに収まりました。

レシビが捨てられなかったのと同じように、パンの焼き型も執着を感じました。好きなパンの型、高価な型など、捨てられなくています。

これらは、少しずつ気持ちを切り替えて捨てる方向で行くつもりなのですがまだ決断できません。

今のところはまだリバウンドしたというほどではありませんが、油断していると気がついたらモノが詰まっていたということになりかねません。

一番いいのは、収納場所を無くしてしまうことなのですが、昔、母が営んでいた雑貨店の名残りの丈夫な棚なので、いつか家のリフォームをすることがあったら、真っ先に取り外そうと思っています。

それまでは、定期的に見直して、リバウンドしてしまわないようにして行くつもりです。

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