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寝る前の片付けは、あわただしい朝をゆったりした朝に変える

主婦の朝は何かとあわただしいです。朝食を作りながら、子供のお弁当を作ったり、朝食を食べさせて学校に送り出さなくてはならない。
寝る前の片付け
そんな朝のあわただしさを緩和させるには、前夜、寝る前の行動がポイントになります。

寝る前に、ほんの少し時間をとって、リビングのテーブルの上や、キッチンのシンクの中、浴室などを見てみましょう。

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キッチリとモノが無い状態になっていれば合格です。

我が家は、リビングのテーブルの上には飲みかけのコーヒーカップや、読み終わった新聞が置いたままだったり、シンクには漂白剤につけおいた布巾や食器などがあったりします。

特に疑問も感じず、長年の習慣にしていたのですが、考えてみると、コーヒーカップを洗って、新聞をゴミ袋に入れて、浸けおいた布巾を洗うなんて、ほんの数分もあれば終わることなんですよね。

寝る前に片付けておけば、翌朝片付いた状態から朝の仕事がスタートできます。

当然のことかもしれませんが、今更ながらに気がついて、最近は、寝る前の数分でプチ片付けをすることにしました。

寝る前にしておくと便利なことはいくつかあります。

シンクの洗い物などは終わらせておく


先にお話ししたことですが、使った食器や布巾など、使ったモノはその日のうちに洗って、収納場所にもどして置きましょう。

そうすることで、翌朝すぐに片付けから入らなくてすみます。

洗濯機のスイッチを入れておく


家族がみんなお風呂に入った後で、洗濯機のスイッチを入れておきます。寝ているあいだに洗濯が終わっているので、翌朝干すだけですみます。

ただし、使っている洗濯機にもよるので、洗い終わってから長時間入れておくとシワになってしまう場合はしない方がいいです。

お風呂の水を流しておく


我が家の場合は、風呂水を洗濯に使っていないので、寝る前に排水して、シャワーで風呂桶を流しておきます。翌朝、洗剤をスプレーして洗いますが、排水の時間を待つことが無いので、すぐに作業にとりかかれます。

ただ、亡父がよく言っていたのですが、お風呂の水は夜間に火事などの非常事態が起こった時に利用できるので、夜に流さない方が良いそうなのです。ですので、時間に余裕がある時には流さないでおくという選択もあります。

ゴミ箱のゴミをひとまとめにしておく


各部屋に置いているゴミ箱に入っているゴミをひとまとめにして、地方自治体の指定ゴミ袋にまとめておきます。

そうしておけば、翌日お掃除する時に、ゴミ集めをしなくてすみます。



それぞれ、小さなことなのですが、その日にできることはその日のうちに終わらせておくことで、翌朝の仕事を減らすことができて、ゆったりした朝を過ごすことに繋がります。時間の節約にもなりますね。

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