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断捨離してモノを減らすとはいえど非常用ストックの確保は考えておこう

断捨離してモノを減らして行く生活をはじめて、かなり家の中のモノは減りました。でも、自然災害の多い日本に住んでいる以上は、非常用グッズは用意しておきたいものです。

非常用ストックの確保

先日、テレビ番組で食料は5日分×家族人数分用意しておくのが良いと言っているのを耳にしましたが、5日分って結構多いですね。我が家で用意しているのは、せいぜい2~3日分くらいでしょう。

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我が家の場合は、非常用食料として特別に確保しているわけではなくて、日常食べる保存食の延長として買い置きしています。

例えば。お水は、日常飲む飲料水として、夫の晩酌の水割り用として購入しているのですが、消費期限が1年くらいあるので、必要する量より多めにストックしてあります。

そして、3ケース飲んだら、3ケース購入するというように、いつも一定数あるように心がけています。

この水のストックは、3.11の東日本大震災の時、水が出なくなった夫の実家に持っていって喜ばれました。

非常用ストックの確保

食料品も、食べようと思ったらご飯が炊いていなかった、おかずが無い、という日常の非常事態に対応するために買い置きしているものなのですが、いつも一定数確保しておくことで、非常食料としても役立ちます。

現在のストックは、レトルトご飯、レトルトカレー、カップ麺。食べてしまったら、いつも同じ数になるように買い足しています。

非常用ストックの確保

それから、来客用に買い置きしているお茶菓子なども、非常用になります。1ヶ月くらいのサイクルで買い置きしておいて、食べなかった分は、家族のおやつに出したりもします。

非常用食料は使わなかったら捨ててしまうのではなく、日常の中でうまく回転させると無駄なくストックすることができます。

モノを減らすと同時に、非常時のことも少し考えに入れながら、じょうずに断捨離して行きたいものですね。

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