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筆子・著『1週間で8割捨てる技術』第5章を読んだ感想

筆子・著『1週間で8割捨てる技術』第5章を読みました。5章のタイトルは、ミニマリストの生きる知恵。
第4章を読んだ感想はこちらです →筆子・著『1週間で8割捨てる技術』第4章を読んだ感想

筆子・著『1週間で8割捨てる技術』第5章を読んだ感想

筆子さんが影響を受けた海外のミニマリストについてのお話、ミニマリストとしての筆子さんの生き方などについて語っている章です。

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私はミニマリストについて、少々誤解していたところがあって、よく雑誌などで紹介されている、家具も何も無い部屋で暮らしているような人を言うのかと思っていました。

それはそれで暮らし方の一つなので悪いわけではありませんけれど、私にとってはあまりに味気ない気がしました。そういう生活はできないから、私はミニマリストにはなれないと思っていたのですね。

でも、筆子さんのミニマリストに対する考え方を知って、とても幅広い意味でとらえられるのだと感じました。何も無い部屋で暮らす人があってもいいし、ある程度好きなものを身の回りに置いて生活するのでもいい。

自分がどんな生活をしたいのか、どんな生き方をしたいのかによって、ミニマリストの数だけ、多様なミニマル生活があるのだなと思います。

そういう意味でなら、私もミニマリストと名乗れるかもしれないです。

生活の中の余計なものを捨てて、身も心も身軽になり、自由に楽々と毎日を過ごして行けたら、捨てた分だけ。それ以上に心を満たすことができる豊かな日々を生きることができるのです。

筆子さんの本を読んできて、捨てることで、もっと貴重な何かが手に入る、手放すことで、心が満たされる。そんな気持ちにさせてもらいました。

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