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どうしても捨てられなかった。本棚に入っていたブリキ缶や紙箱の中身を断捨離

先日の小物入れと同様に、本棚の間に入れてあった、ブリキ缶や紙箱の中身を断捨離しました。

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これらももう7~8年前は動かしていないモノだと思われます(汗)

たいした物は入っていないのですが、箱詰めしたら目の前から消えるので、忘れた気になってずっとずっとそのままになっていました。

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こうして、ひとつずつ陽の下にさらされると、思うこと色々、反省すべきこと色々。

ブリキ缶に入っていたお杓文字は、和菓子用の特殊な形のもの。

表側が平らで裏側が丸くなっているのです。

昔、和菓子を習っていた頃に買って、そのままになっていたみたいです。

これは使えるので捨てないでキッチンへ移動しました。

あとは、父の生前、入院から一時退院した時に、お見舞いをもらった方に送ったお返しの伝票と、品物を購入した領収書など(笑)

それから、紙のしおりが大量に出てきました。

これは、学生時代集めていたのです。

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東京神田の古本屋街、神保町へは毎週のように通っていて、今でもあるのかな、書泉グランデ、ブックマートという本屋さんで、本を買うとおまけに栞をくれたのです。

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毎月デザインが変わって、色々なのがあったので楽しみでした。

これねー どうしようか迷いました。

一旦、ごみ袋に入れたのですけれどね……

結局、また復活させてしまいました。

確かに、今の私にはあまり必要が無いものなのです。それに、よく考えればタダの紙切れなんですよ。

でも、あまりに学生時代の思い出が染みこみすぎていて捨てられませんでした。

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それで、100均のジッブバッグに入れて、これなら場所を取らないし、取っておくことにしました。

捨てる気になったら、また後で決断すればいいや、と思います。

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