ホームモノと向き合う暮らし ≫ 洋服ダンスの中身は多くても7割。ギッシリ詰まった母の服の断捨離は気が重い

洋服ダンスの中身は多くても7割。ギッシリ詰まった母の服の断捨離は気が重い

今断捨離している地下室物置が終わったら、次は母の納戸をする予定なので状況を確認しました。

母もまた、私と同様に捨てられない人なので、足の踏み場もないほど服がたくさん詰まっています。

母の洋服の断捨離

母が納戸に使っている8畳の部屋は、私の中学、高校時代の勉強部屋でした。今は当時の面影もなく、タンスが4棹、積み上がったダンボールにも、古い服が詰められています。

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亡くなった父の服は整理したので、その分だけは洋服ダンスが空いていますが、それ以外のタンスの中、母の服がギッチシリ。タンスに入らなくて外に出ている服もたくさんあります。

母の洋服の断捨離

眺めていて、ちょっと気が重くなってきましたが、いつかはやらなくてはならないので、なんとか頑張ろうと思います。

こんなに服がギュウギュウ詰めになっていたら管理しにくいですよね。母も自分がどんな服を持っているのか、おそらく把握していないんじゃないかと思います。 なぜなら、納戸にある服は着たのを見たことがないから。

認知症を患ってからはさらに、身の回りに無頓着になってきたので、普段に着ている服を繰り返し着るだけになってしまい、スーツを着て外出する機会もなくなりました。

管理しやすい洋服の量とは、どのくらいか考えてみました。

タンス・クローゼットの中身は多くても7割


洋服をスッキリ管理するためには、ギッチリ服が詰まっていては良くないです。

100%以上詰まっていたらシワになりやすいですし、第一動かすのが大変です。1着取りだそうとすると、隣にある服まで一緒に出て来てしまったりしますね。

ですから、ほどよい空きが必要なのです。最大7割くらい。空きスペースは3割残します。

そうすれば、服を選ぶ時にも、ハンガーを寄せて確認しやすいですし、どんな服が入っているか把握しやすいです。

引き出しはひと並びに並ぶくらい


タンスの引き出しに入れる場合は、引き出しを開けたときに、一並びにして全体が見渡せる量が適量です。

畳んで重ねておくと、何の服かわかりにくいですし、下にある服を取り出す時に上にある服を崩してしまったりします。

私の場合は、シワにならない服が多いのでくるくる丸めてロール型にして入れています。シワになりやすい服はハンガーに吊してクローゼットに入っています。

入らない服は断捨離する


タンス、クローゼットに入らない服は断捨離して入るだけの量に減らしましょう。必要がない服、着ない服は、洋服タンスやクローゼットに入れておかないで捨てるリサイクルします。

ましてや我が家のようにダンボール箱に詰め込んで重ねて置かないように。ダンボールに詰め込んだ服は、もう二度と着ることはありません。

服だけに限りませんが、モノを減らすためには、収納スペースを服に合わせるのではなくて、服を収納スペースに合わせるのです。



以上のようなことを心に留めて、母の洋服の断捨離をします。

ただ、肉親とはいえ、自分以外の人の持ち物を捨てるのは気が引けるので、これも気が重い一因なんですよね。ですから、あまり急がず、母にも声を掛けながら少しずつやって行くつもりです。

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