ホームモノと向き合う暮らし ≫ 視線の位置を変えて部屋を見渡してみよう。狭い隙間の散らかりは猫の視線をたどると見えてくる

視線の位置を変えて部屋を見渡してみよう。狭い隙間の散らかりは猫の視線をたどると見えてくる

昨年9月末に20年一緒に暮らしていた猫が虹の橋を渡りました。その後猫のいない生活が物足りなくて、寂しくていたのですが、半年経ってようやく新しい仔猫を迎えました。

狭い場所の散らかりは猫の視線をたどると見えてくる

最近は大人だけで静かだった家族が、仔猫1匹に振り回されています。

仔猫を迎えるために、お部屋の断捨離をして片付けたつもりだったのですけれど、どうやら徹底していなかったことがわかりました。

スポンサーリンク


ここのところ毎日、シルル(仔猫)が、お部屋の隙間に忘れられていたガラクタを発見してくれるのです。
猫のブログを作ってしまいました →メインクーン猫シルルのもふもふ

パソコンの裏にあったお菓子の空き箱、テレビとテレビ台の隙間に残されていたプリントの紙.。食器棚と壁の間にはさまっていた使い捨てのモップ。

体が小さいので狭い隙間に自由に入っていって、ジャレているので気がつくのです。猫の視線は低いので、人間の目線では見逃してしまうような細々したガラクタに気がつかされました。

断捨離では、よく「俯瞰(ふかん)して見る」と言います。鳥が空を飛びながら地上を見るように、少し離れた位置に視線を移して、全体を見渡すと気づかなかったものが見えてきます。

それとは正反対ですが「猫の視線で見る」ことで、いつもは気づかなかった細かい部分が見えてくるのです。

時には、猫のように四つん這いになって、低い視線でお部屋を眺めてみると良いですね。いつもは気づかなかった問題点が見えてきます。

断捨離は、高い位置から見たり、普通に見たり、低い位置から見たり。視線を変えて見渡すことで、これまで気づかなかった問題点が色々わかってくるのですね。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示