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筆子・著『1週間で8割捨てる技術』第4章を読んだ感想

筆子・著『1週間で8割捨てる技術』第4章を読みました。4章のタイトルは、一章リバウンドしない方法。

そうですよね、せっかく1週間で8割捨てても、これまでと同じように生活していたのでは、すぐに元に戻ってしまいます。
第3章の感想はこちらです →筆子・著『1週間で8割捨てる技術』第3章を読んだ感想
筆子・著『1週間で8割捨てる技術』第4章を読んだ感想

モノを捨てて減らすのと同じくらい、モノを増やさないことは重要です。この章では、なぜモノが増えてしまうのかを鋭く指摘。モノが増えない生活をするためのコツが語られています。

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筆子さんのやり方は、48時間以内に、15分で、など、時間を区切って作業することが多いように感じます。時間が限定されることで集中してできますし、いつかやろう、後でやろうと先延ばしできないように自分を律することができます。

断捨離でも片付けても、実際に行動してナンボですから、時間限定は行動するためのキッカケであり、継続するための目安にもなりますね。

章の中で指摘されていることは、モノの多い生活をしている人誰でも当てはまることです。私自身も自分の姿を思い描きながら、そうだったと納得したり、反省したりしました。

中でも特に「ガラクタは引き寄せの力が強い」というところは、納得して共感しました。床にゴミ袋1つ置いただけで、自然にまわりに色々集まってきてしまうのは実感しています。モノが増える原因を徹底して排除して行くことで、お部屋がガラクタで埋まるのを押さえることができるのです。

モノの少ない状態をキープするためには、毎日の生活の中で、少し気を付けて暮らすことが必要なのです。どうすればいいのか、考えてみたり、実際に動いてみながら、少しずつでも意識が変わり、お部屋が綺麗になってきたら素晴らしいですね。

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