ホームモノと向き合う暮らし ≫ 小型家電が欲しくなった時、買う前に考えること

小型家電が欲しくなった時、買う前に考えること

断捨離をしている人にとっては、現在家の中にあるものを減らす「捨」が最優先の課題ですが、同時に「断」。つまり、家に入ってくる不要なモノを断つことも必要です。
小型家電が欲しくなった時、買う前に考えること
先日リサイクルショップへ食器などを売りに行った時、お店の商品を見ていて気がついたのですが、並んでいる電化製品は、コーヒーメイカーやフライヤー、ホームベーカリーなど小型家電が多くありました。

スポンサーリンク


おそらく、買ってはみたけれど、使わない、使いにくいなどの理由でリサイクルされたものではないかと思います。家電製品はは捨てるのも面倒臭いですからね。
リサイクルショップへ行った時の記事はこちら → リサイクルショップWnderERXへ食器やバッグなどを売ってきました

私も、これまで断捨離してきた中で、色々な小型家電を捨てました。
我が家に眠っていた小型家電を捨てた記事はこちら →衝撃の汚空間の断捨離実践その4。小物家電や鉄鍋などを捨てました。

購入する時は、便利だと思って買うのですが、お掃除が面倒、使わなくなったなど、さまざまな理由でいらなくなります。引き出物などでいただいたものは、箱を開けることも無く物置に入れて忘れられていました。

家電に限らず、何でもそうなのですが、何か買う前にひと呼吸おいてからがいいですね。

1つのことにしか使えない


小型家電は、コーヒーを淹れるだけ、揚げ物をするだけ、パンを焼くだけなど、1つの用途だけのために作られたものが多いです。

便利だなと思ってもその時だけで、そのうち使わなくなるものが多いのですよね。最初は珍しくて良く使うかもしれませんが、一通り使って飽きると見向きもしなくなることが多いです。

そういうことを念頭において、これを買ったらずっと使い続けるのか、本当に自分に必要なのか考えてみてください。

あると便利だけど無くても困らない


これがあるとすごく便利になると思って欲しくなるのですが、もしも無かったらどうなのかも考えてみましょう。

それを持っていない状況で、不自由したり困ったりしていますか? 特に不自由していなかったら、今すぐ買うべきものなのか考えてみましょう。

他のモノで代用できる


欲しいと思っているそれは、今持っている他のもので代用できませんか? 考えてみてください。

たとえば、以前我が家の物置き棚に眠っていた「焼きお握り焼き器」。わざわざ機械を使わなくても、フライパンや、焼き網でじゅうぶんに作れます。

欲しいと思っているモノでなくても同じように使えるなら、あらためて買わなくても良いかもしれません。または、今持っているものを捨てて、新しく買えばモノは増えないです。

捨てにくい


モノには寿命があります。使っているうちは良いのですが、使わなくなったり、壊れて捨てようという時どうするかも考えてみてください。

ゴミ袋に入れてすぐに捨てられるものなら良いのですが、電化製品などは捨て方に迷うものも多くあります。

捨てにくいからと、処分に困って物置の隅に押し込んで置くことになる可能性があります。

モノを買うときに捨てることまで考えることは少ないですが、事前に考えておくことで、それでもなお買うべきかどうかの判断ができます。


.
エアコンや冷蔵庫などの大型家電を買うときには、金額も大きくなりますから、事前に熟考すると思います。

対して小型家電の場合はお値段も手頃で、便利そうだ、新製品つかってみたいと、思い立ってすぐに衝動買いしやすいです。

でも、思い立ってすぐに買うことを決めないで、1~2日くらい考える時間を取ってみると、いたずらに不要なモノを家に入れなくてもすみますね。


スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示