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断捨離はなぜ捨てるところからはじめるのか

断捨離とは、捨てることばかりがクローズアップされますが、それだけでははありません。断捨離提唱者のやましたひでこさんによると、断捨離とは、以下の3つの意味を持つ行動哲学とのこと。
断捨離はなぜ捨てるところからはじめるのか
「断」=入ってくる要らないモノを断つ。「捨」=家にはびこるガラクタを捨てる。 「離」=モノへの執着から離れる。

3つの行動を通して、お部屋をスッキリした空間に整え、心身共に心地よく暮らすための考え方です。

断捨離の第一歩は家の中にあるいらないモノを捨てることからスタートします。それはなぜでしょうか?

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私達は一般にモノを持ちすぎている傾向があります。毎日の掃除片付けでは手に負えないほどのモノを大量に持っています。そのため、部屋が雑然としている、片付かないと悩んでいるのですね。

我が家などはその典型でした。片付けようとは考えるものの、「捨てる」ことが全然頭に無かったものですから、モノはどんどん溜まる一方。

その上、よく考えもせず買うものだから、買ってはみても全然使わないものがいっぱい堆積していました。

物置や押し入れにはモノがギュウギュウ詰め込まれていました。移動できる隙間さえないほどなので、当然、いつまでも詰まったまま放置されていました。

そんな状態では、片付けられないのも当然だったのです。確かに私の手に余りました。そのため、恐れをなして見てみない振りをしていたり、片付かなくても死にはしないと開き直っていたのです。

お部屋をいつも整えておくには、自分で管理できるだけのモノの量であることが必要なのです。

つまり自分のキャパシティの範囲内に納めるために、必要なものは捨ててモノを減らすことが必要なのです。

そのため、まず、不要なモノを捨てて、管理できるだけの必要なモノを残します。

モノが少なくなれば、目が届く程度の量になりますから、片付けることが簡単にできるようになります。

ただモノを捨てることが目的なのではありません、自分で管理できるだけのモノの量にすることが目的なのです。

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コメント

Re:ひよこ奥さん

> ひよこ奥さん
同じですね、
私達夫婦か死んだら、誰がかたづけるのだろうと思ったのが、
断捨離をはじめたきっかけでした。
本はねぇ お互い執着が残りますね。
本はかなりリサイクルしましたが、
これを全部捨てようとしていたら、捨てられなかったと思います。

くき | 2016.04.15 00:58 | URL


私も「捨てる」が頭にない人間です。
なので子供の頃からのものがずっとたまりっぱなし。
昨夜寝る時にマンガを読みながら寝たんですが、ふと「私が死んだらこのマンガはどうなるのかな」と考えてしまいました。
今はマンガだけじゃなく、ほとんど本を買ってません。
昔はおこづかいのほとんどを本に費やしていて、読むのも早いもので文庫本なんかをほぼ1日1冊読まないと眠れない、てな感じでした。
今は読む時間も置くスペースもあまりないもので、本棚から持ってきては同じのを読んでます。
それほど気に入ったものしか置いてないんですが、それでも数百冊は・・・
それ、私が死んだら多分全部ゴミですよね。
もっと減らさないといけないんですが、生きてる間は読むのは捨てられないなあ。
どうやっても読まないものからもうちょっと減らしていこうと思います。

ひよこ奥さん | 2016.04.14 09:20 | URL[ 編集 ]














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